凰建設の森です。
本日は打合せと
現場の調査です。
昭和二年に建てられた
建物を建て替えです。
当時から増築を重ね
非常にダイナミックな
構造になっている建物。
壊すのはちょっと惜しい
気もしますが、、、
さて、本日の話題は、
建て替えの場合の注意事項。
私も過去にやってしまった
事があるのですが、
建て替えの場合に、
気をつけていただきたいのが、
年末に解体して、更地のまま
年をまたぐ事になります。
固定資産税というのは、
1月1日時点での敷地の
状況により課税されます。
住宅地の場合、建物が
建っている敷地は、
課税額が1/6になります。
1月1日時点で建物が
除却されてしまって
いたりすると、
固定資産税額は、
建物が建っていた時の
6倍くらい、請求されます。
岐阜は田舎と言えど、
中心部であれば、宅地の
固定資産税額が30万円
なんていう事も、
珍しくはありません。
建物が建っていれば5万円。
建物が無くなれば30万円。
25万円のお金があれば、
色々新築に使えます。
建物を壊すタイミングだけの話。
そりゃあ、更地で年を越した方が
なんとなく気持ちいいです。
でも、固定資産税の落とし穴が。
どうぞお気を付けください。
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