凰建設の森です。
昨日、やらかしました。
お休みの最終日、
昼間から深酒をしました。
父親と二人で一升瓶を
一本空にしたところまで
何となく覚えていますが
その後気が付いたら日付が
変わっておりました。
という事で新年早々
メルマガ配信忘れ。
新年一発目のお酒の失敗。
今年は何回くらいお酒の
失敗をするのでしょうか。
そろそろ落ち着かねば、、、
全国各地からの、
○○市の工務店を紹介して
というメールのお返事を
このメルマガと同時に
お送りしております。
ご紹介依頼に対して、
ほぼピンポイントでお答えを
出来た方もいれば、
なかなか近くの工務店を
ご紹介できなかった方も。
力になれなかったら
ごめんなさい。
という事で、本日の話題は、
戸建てを買うのは虚しい事か。
お正月にこんなツイートが話題に
↓ ↓
%url1%{https://twitter.com/rinaaama1/status/1345666766416953344}
基本的に、この考え方は正解です。
自分が住む戸建て住宅というのは
資産であるように見えて実は
資産ではありません。
資産とは、あなたのお財布にお金を
入れてくれるものを指します。
負債とは、あなたのお財布から
お金を抜き取るものを指します。
戸建て住宅をローンで買っても
お金は出ていく一方で、
財布の中身が増えることは無い。
という事はあなたにとって、
これから買う戸建て住宅は
資産ではなく負債になります。
しかし、衣食住は、
やめることが出来ません。
賃貸にせよ戸建てにせよ
マンションにせよ、
お金はかかり続けます。
ではどうするのが最も
賢い選択なのか。
一つだけ、これは絶対と
言える事を挙げるとするなら、
築20年以内の高性能な
中古住宅を購入して住む。
Q値2.0~2.5位で、
気密測定をちゃんとやってあり、
品確法の耐震等級1~3を
取ってある住宅。
何故お勧めするかというと、
圧倒的にコスパが良いから。
世の中には残念ながら
新築をした後に家を手放される
方が一定数おられます。
日本の中古住宅市場、
その資産価値の下がり方は
目を見張るものがあります。
きちんと建てられているのに
不当に価値の下がった住宅を
購入するんです。
人の不幸に付け込む様で
あまり気分は良くないかも
しれませんが、これが
最もコスパの良い住み方。
今後、しっかり建てられた
住宅の価値はどんどん
見直されていきます。
価値が下がりにくくなります。
なので、不当に価値の下がる
家を買える今の世代はラッキー。
私たちの子供たち世代では
使えない方法になります。
20年前だと、本州の高断熱は
黎明期に当たります。
色々な高断熱の家が出てきました。
地域の工務店が独自に
建てた家もあれば、○○工法
といった建て方の物も。
○○工法系であれば、
王道と呼べるFP工法や
SW工法の建物であれば
比較的安心して
住むことができるはず。
地域工務店で探すなら、
20年前には既に高気密高断熱に
取り組んでいた会社の物件を。
換気は出来れば第三種換気を
採用している家を選ぶべき。
第一種のダクト式は
メンテが出来ていなければ
既にゴミかもしれません。
断熱材に賞味期限は無いけど
設備は20年で交換ですから。
この方法は間違いないけど、
如何せんタマが少ない。
砂漠に落とした針を探すようなもの。
新築と違って自分の好きな
間取りにもなりませんが、
新築の建物よりは、
3~4割安く買えます。
1000万円安く買えると、
毎月の返済は3万円違う。
その毎月3万円を35年間、
1%の利回りで運用すれば
1400万円程の現金が
手元に残る形になります
最もやってはいけないのは、
安かろう悪かろうの家を
買ってしまう事。
それこそ、自分も、子ども達も
不幸にする最低の選択です。
自分が住み終わった家が
残された子供たちにとって
資産になるのか負債になるか
ここが分かれ目です。
自分の事だけ考えれば、
購入する一戸建ては負債。
だけど、良質な戸建ては、
残された人にとって
お金を生み出す資産に。
高性能な家は手が出ないけど
一戸建てに住みたい!
という方にとって、
良質な中古住宅は、
一つの解決策になります。
あとは見る目を養うか、
信頼できるホームインスペクターを
ブレーンにするかが
ポイントになります。
参考にしてくださいませ。
