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新窓EW、何が変わった?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、コロナワクチン1回目。
念のため明日は特に人と会う
予定を入れずに空けてあります。

はてさて、どうなるでしょうか。

溜まっていた質問箱。
いつもまとめて返しますが
もう少しちょこちょこと
返せるようにした方が
いいなと、いつも思ってます。

すみません。

そして本日も質問箱から。https://peing.net/ja/q/c7005d48-2fc9-40bf-97bd-4afd0c4fc3b2

2021年8月から発売の
LIXIL製新樹脂窓、EW
従来の物と何が変わった?

私が最も評価しているのが
国産大手メーカー品として
初めてのサイズの窓を出した事。

今までの国産樹脂窓に対する
不満点はこちら。

この歯がゆさは、
APW430でもエルスターXでも
トリプルシャノンⅡxでも同じ。

あまり気にしない人もいるかも
しれませんし、そもそも、
性能のこだわりを捨てれば、
選択肢はもっとあります。

予算アップを許せるなら、
輸入樹脂窓や
サトウの窓と言う選択肢も
出てきますが、やはり
そこは手が届かないという
人の方が多いです。

今回、EWが発売になったことで
納得のいく大きさと開き勝手の
国産樹脂窓が出来ました。

これで設計の幅は大きく広がる。
樹脂窓でも大きな景色を
切り取りやすくなります。

国産の窓は大体海外の20年遅れ。
この調子で樹脂窓のシェアが
どんどん広がっていきますと、
国産の樹脂窓でも、より
見た目が良く、性能の高い物が
登場してくるかと思います。

是非、日本の窓メーカーさんは
この調子で切磋琢磨し、
良い窓を販売してほしいです。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー