これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

日射取得のゴールデンタイムは?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

今日、明日と出張です。
お伝えしていた通り、
全国の工務店さん同士の
情報交換会になります。

このメルマガが届く頃は
話も最高潮を迎える頃?

本日は溜まっている質問箱から。

ちょっと量が増えてきました。
頑張って答えていきます。

質問の内容はこちら
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/2f7c03d7-5679-4638-b50c-e9425121bec9}

冬の日射取得は暖房の強い味方。
上手に設計すれば、快晴の日は
翌日の朝まで暖房要らず。

しかし、どんな家でもそうなるか
というとそうでもありません。

快晴時のエネルギーは、
適切な方角に適切な大きさの
窓を付けるとたくさん取り込めます

窓が小さかったり方角が触れていると
太陽の光の力を100%生かせませんl

最も日射取得のエネルギーが
いい感じになります。

日射取得の方向としては、
南面の10時から14時。
その時間の太陽を狙って
家に窓をつくるのが吉

ご自身の土地の太陽の移動を
確認できるサイトもあります。

もし良ければ参考になさってくださいませ。
↓ ↓
%url2%{https://hinode.pics/}

#本質的な家づくり #温熱は物理 #快適は設計でつくる

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー