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日射遮蔽の季節です。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は、ずっと打合せ。
ZOOMで、リアルで、
本業もそれ以外も。

かなり長時間の打合せ。
そして、本日は、
不肖、わたくしと長女の誕生日。

そう、誕生日が同じなんですね。
11年前の今日、日本中が悲しみに
暮れておりましたが、私は第一子の
誕生という幸せに包まれてました。

早いものですね。

さて、本日、全国的にぐっと
暖かくなり、春の陽気になりました。

高断熱住宅の夏は3月から始まる。
一昔前はそんな事が言われてました。

恐らく弊社のお施主様でも、
こんなに暖かくなると思わずに、
日射遮蔽をしないでお出かけし、
帰ってきたら家の中が暑い!
ってなっている人もいらっしゃるかと。

26℃位までは、まだいいですが、
それを超えると流石に暑さを
感じるかと思います。

ここから梅雨入りくらいまでは、
猫の目のように変わる天気と
上手くお付き合いをしてくださいませ。

基本的には十分な高断熱住宅なら、
これから先はそこまで日照は要らない。
寒くなる予報の時以外は、日射遮蔽の
工夫はON状態で過ごしてください。

加湿の工夫も、もうなくても大丈夫。
加湿器や加湿用の循環ファンは、
スイッチOFFにしていただければと。

十分な高断熱の家は、気温の日較差を
吸収してくれます。
一日の最高気温と最低気温の平均より
少しだけ高い室温をキープしてくれます。

アクティブに住まうのであれば、
こまめに日照調整をしてください。
手間を掛けたくないのであれば、
空調に頼ってもOKだと思います。

22℃からプラスマイナス5℃の
範囲であれば、なんとか暖房冷房が
無くても着衣量などで調整することも
可能になってきます。
(湿度が高い時期だとダメですけども)

電気代が高騰している昨今ですので、
出来るだけ暖房冷房を使わない
生活にチャレンジしてみるのも
良いかもしれません。

今週末にかけて、また寒くなるようですので
今日、26℃を超えたよという人は
是非、その暖かさが維持できるように、
夏の暮らしに切り替えてみてください。

慣れていくと、このくらいの時期から、
梅雨に入るまで位は、暖房冷房を
入れなくても済む様になりますから。

是非是非、チャレンジしてみて
くださいませ。

#本質的な家づくり #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー