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有難いけどコレはダメだ。

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日はほぼ一日ずっと
イヤホンを付けてZOOM。

Web会議が発展したので
多少のバッティングは、
物ともせずに参加できるように。

コロナで大変な世の中に
なってはしまいましたが
良い影響だって確実に。

失ったものも気になりますが
プラスの面を見たほうが
建設的ですよね。

さて、本日の話題は、
耳が早い人なら、
もう知っているかも?
↓     ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001378470.pdf}

ありがたい。
有り難いんですよね。
それは間違いないです。

あなたにとっても絶対に追い風。
私にとってもやっぱり追い風。

それは重々分かったうえで
あえてこれはダメだと、
言わせていただきます。

なぜか。

元々コロナを受けて
戸建て住宅市場は十分に追い風。

アパートを脱出して一戸建てにと
多くの人が考えをシフトしてます。

地方の戸建て市場は決して
悪くないんです。

なぜそこに税金を投入する。

もっと困っている業種の人が
沢山いるのは明らかです。

同じ国交省の管轄であっても
旅行業に従事する人などに
より多くのお金が回る様に
お金を使わないとダメでしょう。

国のお金を使うのであれば
より、全体が良くなる方向に
使わないと、、、

何度も言っていますが、
日本の空き家率は13%超。

家が余りまくっています。

新しい家が増えれば増えるほど
空き家が増えたり空室が増えたり、
代わりに貧しくなる人が多い。

今、世の中に無いものが
普及するようなお金の使い方なら
誰も損をしませんが、、、

じゃあ、お前はこれらの補助金を
使わない事を勧めるのかというと、
ごめんなさい、勧めます。

だけど、私がやりたいのは、
世の中全体が良くなるような
仕事をしたいという事。

その観点からすると、
この補助金の使い方は、、、
よくなかったなぁと。

#本質的な家づくり #未来コストを考える

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー