凰建設の森です。
本日夜7時から、
金曜夜定例のインスタライブ。
コロナのご時世、
気になる換気について、
ダクトレス第一種換気
「ヴェントサン」で有名な
エディフィス省エネテックの
改正さんと一緒に、
換気についての談義を
させて頂きたいと思います。
ダクトレス熱交換って、実際
どうなの?という事や、
そもそも換気ってどのくらい大事?
という事をざっくばらんに
お話させていただきます。
コロナの自粛が解除され、
私も今日から美濃加茂にある
たくみアカデミーさんでの
非常勤講師が始まりました。
朝8:40~12:10までの
休憩をはさみながら約3時間。
喋り倒しの講義です。
ま、マスクが辛いです。
凄く余談ではありますが、
私が非常勤講師で伺う教室は
変わったルールを設けています。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/3b0ff75d3e0d91d6fd1469ecb2fd2d6d.png}
自分のあられもない姿が、
ブロックチェーンのごとく
連綿と後輩に受け継がれます。
結構、楽しいですよ。これ。
さて、本日の話題はこちら
梅雨時の工事でも大丈夫なのか。
そうですよね、雨が降ると
今の時期、気になりますね。
岐阜県岐阜市の中央図書館、
メディアコスモスなどは、
施工中に吸った水分が
時限爆弾よろしく、
完成後に結露→雨漏りの
コンボを起こしております。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/06/3b0ff75d3e0d91d6fd1469ecb2fd2d6d.png}
こうなってしまった嫌ですよね。
こうなってしまうのは、なぜなのか
何が悪いのかというお話です。
雨に打たれて品質が悪化するのは、
打設中のコンクリート、
むき出しの木材、内装下地材など。
例えば打設の終わって表面が
固まったコンクリートであれば、
湿潤養生と言って、なるべく湿度の高い場所でゆっくり寝かせる方が
品質の安定性は高いです。
なので、打設して表面硬化後
位に降る雨が一番ありがたい。
コンクリートは一長一短です。
では木工事はどうか。
絶対やってはいけないことが
一つあります。
濡れたままの面を次の部材で
塞いでしまう事です。
面が濡れたら、必ず乾いたのを
確認して次の物を貼る事。
現在弊社の敷地の隣では
建て替え工事が進んでおります。
(施工は他の会社さん)
本日建て方をやってますが、
床先行の工法な為、昨日一昨日の
雨で、床下地の構造用合板は
多少なりとも濡れております。
きちんと乾いてから、床の仕上げを
貼るのであればいいのですが、
濡れたまま次の工程だと
嫌だなぁと思いながら
見ております。
余計なお世話かもしれませんが。
これは、ツーバイだからとか
在来だからとか、プレハブとか、
全く関係なく、原則として、
濡れたままの面を閉じ込めない。
それをやってしまうと、
メディアコスモスみたいに、
後で大騒ぎしなければなりません。
雨漏り騒ぎが一段落するのに
3年かかりました。
木材は一時的に雨に濡れても
すぐに乾けば問題ありません。
だけど、いつまでも濡れたままだと
キノコ、生えてきます。
梅雨時の木工事は
私たちも気を使います。
もう、現場監督さんの、
どこまで丁寧に養生を
してもらえるかという事に
掛かってきています。
大丈夫かと言われれば、、
ちゃんとすれば大丈夫です。
答えになってますでしょうか??
