凰建設の森です。
10月10日、旧体育の日。
東京オリンピックの開会式が
執り行われた事から、
制定されました。
ではなぜ開会式がこの日か。
統計上、最も雨の確率が低いから。
そんな雨の土曜日です。
本日は大規模リフォームの相談。
築20年以内で劣化の少ない物件が
あるのなら、新築よりも
コスパ良く高性能な、家が可能。
気持ち的に中古住宅は敬遠したい
というのは分かりますが、
予算が足りなければ選択肢として
持つのはありだと思います。
耐久性の低い新築を建ててしまうより
生涯コストが低くなるのも
十分あり得ます。
さて、本日の話題は窓です。
高性能な窓にしようと、言われて
久しいです。
5年前に比べると、随分高性能化。
喜ばしい事です。
基本的に住宅の性能というのは
20年前からずっと、
そこまで必要かと言われ続け
ここまで来ております。
今、新築を建てる人は
樹脂窓なんて当たり前。
しかし、5年前だと樹脂窓なんて
ほんの一部の人しか使ってません。
新築を建てるなら
今選べる最高のものを選んで。
それでも将来的には
並以下の物になります。
では、窓の性能が低いものを
選ぶと何が変わるのでしょう
答えは、室内の空気環境が
変わってくる。になります。
窓の結露を起こさない為に
やってもいい室温と湿度が
変わってきます。
基本的に選んではいけない
という窓は有りません。
自分の生活に制限がかかる。
逆にいえば制限の低い人は
必ずしも高性能窓でなくて
構わないとも言えます。
もし、冬も16℃35%の
室内環境でいいじゃないか
という考え方の人がいたら
樹脂アルミでも結露は
起こさないという地域も。
だから、温度湿度について、
自分はこれで十分というものが
しっかりしている方なら、
それを建築会社に相談してみて。
知識のある設計士さんなら
コスパを考えたギリギリを
狙ってくれるかもです。
ただ、やっぱり最初は寒いのを
我慢できたとしても
人間は歳をとります。
将来、寒さが堪えると
なったとしたら、、、
ちょっと悲劇ですね。
窓の選択、よく考えてください。
