凰建設の森です。
本日から少しお休みを
いただいております。
長女が小学校を卒業したので
卒業旅行に来ております。
実に17年ぶりくらいの沖縄。
毎年行っている北海道とは
対照的な存在です。
基本的には家族の好きな所に。
私の希望はほとんどないですが、
こちらだけ、ちらっと寄らせて
貰うようにお願いをしました。
↓ ↓
%url1%{https://www.city.nago.okinawa.jp/about/2018072000468/}
さて、本日の話題は換気です。
多くの6地域で桜が満開ですが、
花粉もたくさん飛び交う季節。
家の中になるべく花粉を
入れたくないですよね。
しかし生き物は呼吸が必要。
どうしても換気を回すので、
何も対策をしないと、
家の中には花粉が沢山
入って来てしまいます。
対策としては、給気経路に
花粉が入らないようなフィルター。
しかし、高性能なフィルターは
空気抵抗も強いため、
半端な換気扇では、
換気風量がガクッと落ちる。
第三種換気でよく使われる
個別のパイプファンだと
花粉の季節に給気のフィルターを
強力にした際換気不足に
陥りがちということです。
その点、第一種換気の
多くの機種は、多少抵抗が
増えたとしても風量が
変わらないようにモーターの
出力を変えるなどして、
換気不足にならないよう
調整してくれる機能が。
モーターの出力自体も、
パイプファンよりは
遥かに強力なものなので、
強力なフィルターとは
相性が良いということです。
こちらは程度問題ですので、
何がなんでも一種換気じゃないと
花粉症の対策ができない
ということでもありませんが、
やはりこういう時は、
一種換気は有利です。
もし、ご家族の中に、
花粉症がひどいという人が
いるのであれば、
今の季節に、一種換気の家と
三種換気の家を入り比べて、
違いを体感してみると良いですね。
参考にしていただければと。
