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蓄電池はもう行けるのか?

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日は、地域の活動。
今日、明日と、県内で
会議と交流会があるため
お出かけをしております。

地域の活動と言っても
お楽しみ的な感じなので
お休みと言ってもいいかも。

本日は質問箱からhttps://peing.net/ja/q/5c7472a8-ecea-4104-b540-d3882bcbe1ac

蓄電池についてですね。

兼ねてから、蓄電池はまだ。
もう少し先だとお話を
させていただいておりました。

電気の売り先があるうちは
売った方が得。

売り先が無くなってきたら
蓄電池を検討しましょう。

ということですね。

電気は以前もお伝えしましたが
市場で取引をされています。

その市場価格を見てみると、
少し先の電力事情が見えてきます。

昨日、今日と、全国的に暑く
昼でもエアコンをつけている
家庭も多いため、日曜だけど、
電力市場の取引価格はそれなり

こういう感じであれば、
電力需要はどこかである。

売り先があるなら売ったらいい。

しかし、少し遡って6月の
上旬になりますと、日曜日は
こんな感じです

市場価格がゼロ。
電力は余っているから
価値がないということ。

これが、電力の売買市場に
反映されてくると、
昼間に余った電気は
蓄えないと捨てるだけに。

こういう日が多くなれば
なるほど、蓄電池を
入れた方がいいということに。

ある日突然、蓄電池の方が
有利となるわけではない。

社会の変化に合わせて
じわじわと、蓄電池を
持っていることが有利に
なっていく感じかと。

今、蓄電池がいいかどうか
といえば、まだ微妙。
しかし、兆しは出てきてる。

これからも日本の
電力市場から目が離せません。
市場の情報も、
チェックしておくと良いかも。http://www.jepx.org/market/index.html

家づくりに限らず、
世の中の動きは確認しておいても
良いかもしれません。

#エネルギー自立 #電気を使い過ぎない暮らし

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー