凰建設の森です。
本日は山梨の空調講座。
7回目となりまして、
一番盛り上がるところに。
受講している皆さんにも
楽しんでもらえていると
良いのですが、、、
昨日は上石神井の
VIT 黒澤さんのご自邸
兼新事務所のお披露目と
そのまま空調講座の同窓会。
新建ハウジングの記者さんも
取材に来られておられまして、
是非一緒に呑みましょうと、
情報交換をさせていただきました。
さて、本日の話題は、
一軒の家で複数社のサッシを
使い分けているお話になります。
恐らく9割以上の家づくりでは、
家の窓は同じ会社の同じシリーズの
ものを使うのではないかと思います。
YKKの330ならそれだけとか
LIXILのEWならそれだけとか。
しかし、弊社の場合、ちょくちょく
サッシは複数社の物を使い分けます。
今進行している現場でも、
シャノンのUFとLIXILのEW、
そして手作りFIXを混ぜたり、
YKKの430とLIXILのEW、
そして佐藤の窓を使ったり。
なぜ、窓を使い分けるのか?
当然理由があります。
樹脂サッシとか木製サッシ
と一言で表せば同じに
聞こえてしまいますが、
それぞれのサッシには、
やはり細かな違いがあります。
微妙なサイズレパートリーも違えば
日射取得性能も違ってきます。
勿論断熱性能も微妙に違う。
色も違ってきたりします。
その細かな違いを使い分ける必要が
出てきた場合は、遠慮なくサッシメーカーを
変えて設計をしていきます。
同じメーカーで揃えたほうが得なのでは?
と思う人もいるかと思いますが、
年間何百棟もやっている会社だと
標準品を決めるメリットはありますが、
年間10棟前後の会社は、標準品を
決めるメリットというのは、
価格的にはそんなにありません。
その時々で最も有利になる窓を
選んでいった方が最終的に
住まい手にとってメリットが大きい。
という事で、サッシメーカーを
色々使い分けております。
そんな、サッシメーカーの
使い分けを行っている現場の
構造内覧会を開催させていただきます。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/preview/49946/}
この現場は一日だけの開催ですが、
この秋は内覧会を沢山開催する予定。
他のご案内も出来次第行いますので、
是非お楽しみに。
弊社の家づくりは、見えない所の
こだわりがいっぱい。
なぜ、この透湿防水シートなのか、
耐震や制振の構造はどうなのか、
付加断熱ってこんな感じなんだとか
基礎外断熱をやる理由とか、
他では見られないものが沢山あるはず。
完成と違って特に制限は設けませんので
どなたでもお越しいただければと。
