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迷ったらつけておく。

長く住める家

凰建設の森です。

本日は打合せ。
大規模リノベの、
内外装打合せです。

夏冬の暖かさ涼しさは
リノベ案件の方が、
実感しやすいです。

同じ建物の
寒さを覚えているから。

断熱をするだけで、
こんなに別の家みたいな
住み心地になるなんて、、、

と言っていただけます。

新築以上に、その驚いた
お顔を拝見するのが
楽しみです。

さて、本日の話題は、
家の計画の際に、迷ったら
付けておこうという設備。

と言ってもちょっとしたものです。

よく言われるのはコンセント。

こんなところにつけて、
何に使うの?
と言われるものでもいい。

意味不明な位置のコンセントが、
監視カメラを設置するのに
最適だったみたいな事も起きます。

ずっと使っていなかった
コンセントが、ルンバ基地を
作るためにいよいよ使われた。
みたいなこともよく聞きます。

今現在の想像出来る事をベースに
物を考えなくてもいい。

将来どんな製品が登場するか
なんて誰も分からないんです。

リノベの際に、ここに電源が
来ていたから、壁を壊さずに
済んだなんてこともあります。

迷ったら、コンセントを付けておく。

延長コードを使ってもいいので、
家中のありとあらゆる、
壁や天井に電源があるよ。
という状態が作れるように
しておくと良いかと思います。

エアコンやIHなどの、
継続的に沢山の電流が
流れる専用コンセントは、
出来ればそれ単品で
将来交換できるような
仕組みにしておくとベター。

そしてもう一つ。

迷ったらつけておくといいもの。
↓     ↓
%url1%{https://www.kawaguchigiken.co.jp/products/monohoshi/indoor-spot}

コンセントと同じで、
使わなかったとしても
邪魔になるものではありません。

後から1か所追加で取り付けるお金で
新築の時なら3か所くらい、
取り付けられますから。

迷ったら迷った全部の箇所に
最初から取り付けておきましょう。

後から追加するのはもったいない。
そんなに高いものではないですから。

というお話を本日の打ち合わせでは
させていただいておりました。

美しく暮らしたいのであれば、
ない方がいいかもしれない。

しかし、便利に暮らしたいなら
どれだけあってもいいと思う。

ぜひ、ご検討を。

#本質的な家づくり #未来コストを考える #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー