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逆張りは得をする。

長く住める家

凰建設の森です。

本日は地鎮祭。
すっごい森の中での計画。
↓     ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/11/s-DSC_1223.jpg}

森の中に佇む雰囲気の
素敵な家になる予定。

楽しみです。

お昼からはモデルハウスの
ご案内になります。

数年前に地元の材木屋さんと
共同で建てたのがあるんです。

長良川の花火大会が
良く見える素敵な立地です。

直接家を建てる方の
ご案内ではありませんが、
色んなつながりの中で、
今後の楽しそうなイベントに
つなげて行けたらと思います。

さて、本日の話題は
↓     ↓
%url2%{https://nordot.app/831320619555373056?c=313896960384287841}

好景気?なんでしょうね。

本来、きちんと建てられた家は
非常に長持ちします。

住宅の品質が確保され、
国としての住宅総量が
適切にコントロールされると、
記事のような事が起きる訳ですね。

日本も目指すところは同じ。

あなたの建てた家が適切に
新築され、管理されるなら、
あなたの家は資産として、
未来の自分や家族を助けてくれる。

しかし、国民の意識はまだ
そこには行っておりません。

そこに、チャンスがあります。

築浅の長期優良住宅。

一定以上の品質の住宅が、
破格の値段で買える事も。

ものすごく無理をして、
土地と低品質な建物を
建てるくらいなのであれば、
希望する地域に網を張り、
性能の担保された住宅が
売りに出されるのを待った方が
確実に得をします。

投資話でも何でもそうだと
思いますが、みんなと同じ
事をやって得をするのは
なかなかに難しい話。

みんながやらない事を
やるから、得をするんですね。

コロナ禍、そしてウッドショック、
更に各種の建材設備値上がり。

新築を諦める方も沢山出てくるかと。

今こそ、良質な中古住宅が
最も得をする時代になるのでは?

新築にこだわらなくても良いなら、
中古住宅も是非検討してみてください。

#長寿命住宅 #設備より建築 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー