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運の良い人だ

長く住める家

凰建設の森です。

本日は地鎮祭。
の後に、閉じれるガラリ
でおなじみの蔵堂さん
↓     ↓
%url1%{https://www.kura-dou.net/}

の新社屋完成お披露目に。

弊社も立ち退きに伴う
新工場移転を控えて
おりますので、参考に
させていただくために、
お邪魔してまいります。

と書くと、蔵堂さんが運の
良い人なのか?という
内容に思えるかもしれませんが、
本日の運の良い人は、
そちらでは無くて地鎮祭の
お施主様の方になります。

というのも、補助金的には
今の時期に始まる新築工事って
子育て支援もギリギリだし、
何も補助金が使えません
みたいになる可能性があった。

まあ、そこの部分はあまり
気にしないで着工スケジュールを
決めておりましたのですけども。

しかし、先週から世間を
にぎわしているこれです。
↓    ↓
%url2%{https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001845823.pdf}

今までの予算消化状況を見ても
補正予算が付く事は予想していた。

12月くらいには発表になる。
と読んで動いてはいました。

だから、補助金が欲しい人は
最後のチャンスが来ます的な
事を言ったりもしていました。

そして、出たのがあの内容です。
子育て世帯向けの100万円が、
少し増枠になる程度だと
思っていたところ、
断熱等級6以上で太陽光が乗るなど
高い省エネ性を持つ建物については
全世帯対象の160万円補助。

これは想像しておりませんでした。

補助金最後のチャンスですと
メルマガで言ってから、
何組かの方から相談を頂いて
おりましたが、子育て世帯じゃない
方は使える補助金が従来の
制度の場合ぐっと減る。

うーん、お会いした際にそこを
ちゃんとお伝えせねばな、、、
と思っていたところ、
全世帯対応の増額発表。

元々UA値が0.3前後、
太陽光搭載率100%の
弊社であれば、何も問題なく
新しい補助金が使えます。

全く無欲に補助金を狙わず
計画を進めていた方が、
最も多くの補助金を手にする。

という結果になりました。

で、心配しているのが、
一軒の補助額が大きくなったので
枠の総額が早く埋まる事。

1850億円の補正予算。
実際に事業を回すのに、
半分くらいお金が掛かるので
実質900億円位の補助。
約6万件くらいの件数で
補助金は無くなる見込みです。

年間80万戸の家が建っている。
補助金を受ける目安となる
長期優良住宅は20万戸。

補助金のリミットまで、
約4か月と言った所。

4か月後には着工している
というのがデッドライン。

そう思っても良いと思います。

既に図面の打合せとかに
入っている方であれば、
なんとか間に合うと思う。

今から建築会社選びをする
という段階だとなかなか
厳しい事になりかねません。

2025年度に新築住宅の
補助金が出るのかどうか。

何とも言えませんが、
なんにせよ、今回の補助金は
高性能住宅の呼び水としては
なかなかの波紋を起こしそうです。

現在新築の打ち合わせをしている
運の良い皆様、おめでとうございます。

#長寿命住宅 #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー