凰建設の森です。
毎月第一月曜日は草刈り。
事務所の周りをきれいにします。
夏の時期だと雑草の問題
気になりますよね。
日本の気候はものすごく植物の
育成にとって恵まれてます。
庭をほおっておくと、
あっという間に草だらけ。
毎月手入れをするのも大変。
今日はそんな雑草対策の話です
雑草の対策としては大きく分けて
2つあります。
無機物で覆うor有機物で覆う。
無機物で覆う方法とは、
防草シート、砂利、コンクリート
などなどで地表を覆う方法です。
有機物で覆う方法とは、
見た目にきれいな草や花で
地表を覆ってしまう方法です。
どちらも一長一短あります。
が、お勧めをしたいのは、
南は有機物で、それ以外は無機物で。
防草効果は無機物で覆う方が高い。
だけど、無機物は蓄熱性が高く
放射性も高い物が多いです。
簡単に言うと、今の時期暑い。
暑いを通り越して熱い。
素足で砂利やコンクリートに乗ると
火傷しそうに熱い。
それが南側にあると、バカにならない
熱量が入ってきます。
実は、ウッドデッキなんかも
結構な照り返しを招きます。
ウッドデッキごと、日よけをするか
ウッドデッキの照り返しを防ぐ
外付けスクリーンやブラインド。
そういうのをした方が良いです。
だから、出来れば南は有機物で。
植物の葉っぱは絶えずその表面から
水が蒸発しているため、
蒸発による冷却効果で温度が下がる。
グランドカバーとい言いますが、
それに適した様々な植物があります。
芝なんかは定番の様に思えますが
実は芝は、土が見えている部分も
多く、手間なしのグランドカバー
とまでは言いきれません。
グランドカバーの良い所は、
最初は大変なのですが、一旦
覆い茂ってしまえば、
後はあんまり手間がいらない所。
そして、パッシブデザインとの
相性が良い所になります。
家の全方位にグランドカバーは
大変だと思いますが、
南側の部分だけだったら、
管理もそんなに大変ではない。
最近は本当に便利です。
youtubeとかで、グランドカバーと
検索すれば、本当に丁寧に
教えてくれます。
↓ ↓
%url1%{https://youtu.be/fPrXMi9H7lc}
ちなみにここでは紹介されて
いませんが、
弊社のモデルハウスでは
こちらをグランドカバーとして
繁殖させています
↓ ↓
%url2%{https://item.rakuten.co.jp/greenbox/719801/}
香りが、、香りがいいんです。
