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16万円。買う?

長く住める家

凰建設の森です。

本日も平日ながら
新しいお客様が。

平日でのご予約は
大変助かっております。
ありがとうございます。

昼からは耐震診断。

昭和56年(1981年)
以前の建物であれば、
無料で耐震診断を行う
制度があり、ちょくちょく
市からの依頼で動きます。

ちなみに、殆どの家で、
建築基準法で求められる
耐力を1とした場合、
0.1程度の強さしかない。

耐震等級1の1/10の強さ。

日本の家にリフォーム文化が
根付かない最も大きな原因。

古い家で耐震がダメなら
もう、残す価値が無い。

そう思われてしまいます。

耐震補強からやろうとすると
それはもう新築と同じです。

建て替えたほうが早い。

耐震基準はこれまでどんどん
引き上げてこられました。

今、最低基準で家を建てるなら、
その家もまた将来、リフォームに
値しない家になる可能性も。

今考えられる最高の物を
建てておいて、ようやく、
将来のスタンダードに。

少なくとも、耐震等級1
なんていう家は、
本当にやめておいた方が、、、

耐震補強をしないで、
内装や設備のリフォームを
したとします。

後で耐震リフォームをしたく
なった際には、その内装や
設備をめくったり外したり
する必要が出てくる場合も。

本当に、お金をかけるべき
優先順位を気にしてほしいです。

さて、本日の話題は、、、これ
↓     ↓
%url1%{https://lbyu-net.com/plan/?link=footer}

プロ向けかとは思いますが、
この知識や技術は16万円の
値付けをされる程の価値が
あるようです。

え、本当に??

これらの約50冊分です
↓     ↓
%url2%{https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%96%93%E5%8F%96%E3%82%8A%E9%9B%86&rh=n%3A465392%2Cp_n_price_fma%3A401008011&dc&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1633563904&rnid=401004011&ref=sr_nr_p_n_price_fma_4}

同じお金を出すんだったら、
後者のお金の使い方が
良いような気がします。

しかし、これが売れる。

中身をチラ見しても、
他と劇的に違う要素が
分からないです。

別に値付けは自由に
すればよいのですが、
私の価値観では、
どうしても割高だと
思ってしまいます。

家づくりでも同じですね。
あるものが割高かどうかは
それぞれの人の価値観。

価値観の分からない人が
割高に見えると言っても
仕方がありません。

自分の価値観をしっかり持つ。
他人の価値観に口を出さない。

これは同じように
気をつけていきたいですね。

とりとめもない話ですが、
本日はこんなところで。

#災害に強い家 #未来コストを考える #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー