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【日刊】GXにエネマネは必須?

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日、妻が家を出ていきました、、、
突然のことで驚いております。

とお話しすると穏やかじゃない
感じがしますが、
昨夜、妻のお母さんが
救急搬送をされてしまいまして、
身の回りの世話をするために、
実家の横浜に急遽行くことに。

朝、駅まで送りまして、
今夜には帰ってくる予定。

無事の回復を祈るばかりです。

今日は地元のケーブルテレビさんが
取材に来てくれています。

弊社の新しいリノベショールームの
取材をしてくれるそうです。

注目を集めるといいなと思います。

また、いつか放送されると
思いますので楽しみにしております。

さて、本日の話題は、
次年度の補助金サイトがオープンを
致しましたのでご紹介。https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/

新築で2種類
リノベで4種類の補助金です。

新築の補助金、なかなか
なくなりませんね。

作り手住まい手、共に
有難いですが、社会全体を
考えると、新築に補助金は
無くても良いんですよね。

今回の補助金では
GX志向型住宅が目玉です。https://kosodate-green.mlit.go.jp/newhouse-shoene/

再生可能エネルギーを除いた
状態での削減率が35%。
再生可能エネルギーを
入れたらZEH以上の性能に。

というのが定義ですが、
それ以上に注目なのが、
高度エネマネシステム。

高度にエネルギーマネジメントを
行うことが要件に含まれている。

具体的に言えばHEMSが必須。
しかし詳細は後日発表。

なんと、国は未だHEMSによる
戸建て住宅の見えるか及び制御を
諦めていたわけではなかった。

実際に住んでいる人ならわかるかと
思うのですが、HEMSでできることは、
後付けサードパーティの何らかの
製品でもできてしまう時代です。

今更初期投資も重いし、
更新もあんまりできないHEMSに
こだわる必要がどこまであるか。

エネルギーマネジメントの
必要性については全く同意。
冷房をつけつつ窓を開けるような
生活をしていても意味がない。

エネルギーを有効利用するのは
必須だと私も思います。

でも、HEMSじゃなくても
できるものをなぜHEMSに
こだわる?

って思っちゃう。
詳細発表の際に、いろいろと
手が加えられるのでしょうが、
HEMSに固執するのであれば、
また利権か?癒着か?みたいな
事が騒がれてしまい、
省エネ全体までが怪しいものと
みなされてしまうことも。

どんな感じで落ち着くのか、
まだまだ興味深く見させて
いただいておりますが、
けっこう予断を許さない感じで
ドキドキしております。

大きな補助金だけに、
より本質を見ていただけると
良いなと思います。

今年家を建てるあなたには
とても関係のあることですので、
サイトは一通り見ておいて
いただいても良いかと思います。

#エネルギー自立

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー