凰建設の森です。
本日は内覧会2日目。
生憎の雨ですが、
さらっとした空気に
なっている事を
実感していただけたと
思います。
でも、灼熱の中での内覧会を
期待しておりましたので、
ちょっと残念ではあります。
またリベンジ企画ができると
良いのですが、来月は完成内覧会https://www.ohtori.net/info_list/55954/
お引渡し前の案件が見られる
貴重な機会になります。
9月もまだ暑い。
どうぞ涼しさを体感していただけると
良いかなと思います。
さて、本日の話題は、
かなり個人的な思いも含まれた
物になってまいります。
前々から、住宅は個人の財産で
あるとともに社会の財産だと
お伝えをしてまいりました。https://youtu.be/On8HlCqVURo?si=t53ixg6Cb55kCjMF&t=932
社会の資産として建物を
大切に使っていこうとすると、
そこには歴史がついてくるように。
歴史のある風景や街並みが
残っている場所には人が集まる。
今、日本で最も海外の人から人気が
ある都道府県がどこか、ご存じでしょうかhttps://youtu.be/GctGzk9iLpc?si=Z0BWC5KQUjksVv_N
面白いのが、日本人が見た魅力の
ランキングですと39位。
国内の評価は低いのに海外の
評価がめちゃくちゃ高いんです。
昔からの街並みを大切に
してきたおかげですね。
東京?大阪?京都?
いやいやいやいやいや、、、
歴史ある街並みや自然、風景を
楽しみたいならここでしょう。
ここに行かずして日本を観光したなんて
言えません。というくらいだそうです。
そうでしょうそうでしょう。
築300年の住宅群なんて、
日本中でもここでしか見られない。
永く使える家には歴史が宿る。
歴史には人を呼ぶ力がある。
短期的な目線で家を建てても
こんなことは起こり得ないんです。
やっぱり目指すべきはこういう所
なんだろうなと改めて思いました。
この都道府県を馬鹿にしていた
皆さんはぜひ悔い改めていただき
見習っていただけたらと思います。
悔しかったら築300年超えの
住宅群を用意してみてください。
時間はお金では買えないんです。
これが、建てた家が資産となり
後世の人の富につながるという事。
そのためにはまず、300年の時を
超えられる家を建てなくては。
面白いのは、300年の時を超える
家が裕福な地域で生まれたわけじゃ
ない事です。貧しい地域だからこそ
一族として家に使うお金を最小化する
必要があった訳ですね。
建て替えるのではなく直して長く住む。
それが最も家にかけるお金を
最小化出来る方法なんです。
なぜかそれが分からない人が多い。
分からない人が多ければ、
日本人は引き続き貧乏路線
まっしぐらなんだと思います。
ぜひ、海外から大人気の都道府県を
見習っていただければと思います。
あー、今日はいいお酒が飲めそうだ。
お付き合いいただきありがとうございました。
