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【日刊】解体200万時代に

長く住める家

凰建設の森です。

本日はお休み。
子供達のリクエストで
朝から鬼滅の映画を見て
あとは家でゴロゴロ。

本日の話題は、住宅の解体費が
上がっているというお話し。https://news.yahoo.co.jp/articles/66a57ba5129bc6d349ebd52a94a14a9837ebe68b

2024年度で180万円。
2025年度は200万円を
超えてくると思います。

10年くらい前だと
100万円そこそこで
解体ができたんですけどね。

この流れは今後もどんどん
加速して行くことでしょう。

アスベストなどの問題、
分別による再資源化の課題。
様々な要因があります。

そして20年後くらいには、
地中の残置杭の撤去費用が
必要な解体工事が出始めます。

そうなると普通の一戸建てでも
300万円くらい、解体費用で
かかることになります。

地盤改良だけは立派にやるのに
その上の基礎も躯体もいい加減な
住宅を建てる罪は重い。

今は、建て替えた方が安い
みたいに言われる時代ですが、
将来は、建て替えなんて
そんなお金がかかることは
やめてリノベをしましょう。

って言われる時代が
やってくると思います。

建て替えを将来検討している
皆さんは、時期を見誤らないよう
お気をつけてください。

#未来コストを考える #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー