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【日刊】お風呂が大好き?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は愛媛から三重に移動し
名古屋の空調講座になります。
年始早々移動が多い。

今年もあちこちに行けることを
楽しみにしております。

さて、本日の話題は、お風呂。

日本人はお風呂が大好き。
、、、と思っていたら、
風呂キャンなども流行って
いて、お風呂嫌いな人も
一定数いるようですね。

私も今朝は6時から道後温泉に
ちょっとだけ入ってきましたが
お湯に浸かるのは気持ちいいですね。

冬は特に暖かいお風呂で
癒されると思いますが、
高断熱住宅になると、その
感覚はちょっと変わります。

脱衣も浴室も、別に寒くない。
体が芯から冷えているという
ことも無いので、熱いお風呂に
ゆっくり長く入りたいと
思わなくなってしまいます。

長く入るとすぐ汗をかいてしまう。
脱衣がいい感じで冷えていれば、
火照った体を冷やすのもまた
気持ちがいいものですが、
脱衣が冷えていないので、
そこまで速く汗がひかない。

ということで、熱いお風呂に
長風呂したいという欲が
寒い家ほど湧かなくなってしまう。

夏はシャワーを浴びるだけ
という人も多いかと思いますが
冬でもシャワーだけで十分と
感じる人も出てきてしまいます。

せっかく高い浴槽を入れたのに
殆ど使っていませんという人も
おられたりします。

家が暖かいと冬のお風呂の感覚は
ちょっと変わってくると
覚えておくと良いかもしれません。

参考にしていただければと。

#温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー