凰建設の森です。
本日は大腸カメラの日。
何やら見つかったみたいで、
取っておきましたねと
報告をしてもらえました。
早め早めの点検は、家でも人でも
大事ですね 。
事務所に帰って取材を。
県内の水栓器具メーカーさんが
作っている自社新聞のネタにと
問い合わせをしてくれました。
弊社の家づくりに賭ける想いに
ついてお話をさせていただきました。
最後の方に、そう言えばなんか
この家暖かいですねとおっしゃって
いただきましたのと、
帰りがけに「靴が冷たくない」
とおっしゃっていただきました。
そうなんです。冬に家を出る時、
靴が冷たくないという状況は、
ものすごく不快感が少ない。
なるほど、そりゃ信長も
秀吉を認める訳だ。
みたいな事をおっしゃられながら、
お帰りになられました。
高断熱住宅といえども、やっぱり
玄関は熱的に弱点の空間になりがち。
玄関が寒くない家をきっちりと作る
断熱と暖房の技術があるというのは
珍しい事なんですね。
そういうところで差が出たりする。
そして、そういうところに、
差があることを知って家づくりを
するのと、知らないまま作るのでは、
住まい心地が大きく変わります。
450年前は、気の利いた小姓が
いないと履き物が冷たくない
とい状況は作れませんでしたが、
今はもっと簡単に作ることができる。
冬のお出かけは、出がけに着る
コートの寒さが嫌な感じを作るけど、
全く寒くない状態で、寒い外に
出ていくのはむしろ楽しい。
そういう経験をしに、北海道に
行くのですが、ぜひ本州でも、
そういう暮らしが当たり前に
なってくれるといいなと思います。
秀吉のいる家が増えて欲しいですね。
