凰建設の森です。
本日は朝一番で新築の
現場で検査。
そのまま午前中はリノベの
打合せを行いました。
お施主様は早くやりたい。
しかしこの資材不足。
いつ工事に掛かれるかは、
ちょっと即答できない。
悩ましいですね。
出光さんが引き続き頑張って
材料の供給をしていただけるのを
期待しております。
さて、本日の話題は、
エコキュートについてです。
一般にエコキュートの容量は
4人家族までなら370L
6人までなら460L
それ以上だと550L
みたいな感じで選ばれます。
これはもう、昔からずっと
そのように言われてきました。
給湯は主にシャワーや湯はり、
追い炊きをすることに使われます。
キッチンの洗い物などもそうですね。
冬は寒いからお湯の温度を上げたいし
追い炊きも沢山使う事になる。
だからエコキュートは何だったら
ワンサイズ上でもいいくらい。
しかしですね、高性能住宅だと
エアコンの容量が小さくなるように
高性能住宅であれば、実は
お湯のエネルギーも少なくて済む。
そもそも家が暖かいので、
冬でも夏でも給湯温度は
変わりませんし、追い炊きだって
湯が冷めにくいのでそんなに
使いたいと思いません。
キッチンの洗い物なども、
ぬる~いお湯で十分。
我が家、6人家族になりますが、
エコキュートの容量は370Lです。
女の子が3人なので、シャワーの
使用量もそれなりにあるはず。
むしろ私が夜も朝もシャワーを
浴びたりするので普通の6人家族より
お湯の使用量は多いかもしれない。
そして特に節水に気を付けている
という事もありませんが、
今年の冬も湯切れを起こすことも
なく過ごすことができました。
おひさまエコキュートなので、
日中に湯沸かしを行えることも
それなりに大きな要因かと。
エコキュートはそもそもエコですが
使わなかったお湯が冷めて終わり
というのが残る最大の弱点です。
余裕を見ておきましょうという
その余裕はエコを犠牲にしている
という事は覚えておきたいところ。
先月お引き渡しをさせていただいた
2人家族のおうちなどは
エコキュートは180Lのコンパクトサイズ。
あまり出ないサイズなので劇的に
安くなるという事はありませんが
省スペースですし、扱いやすい。
180Lサイズまではしなくてもいいけど
4人家族だから余裕を見て460Lサイズを。
みたいな事は、十分に暖かい家であれば
不要じゃないかといつも思います。
物価高でちょっとでもコストダウンを
したいご時世です。
エコキュートもちょっと絞って、
少しでもお安く抑えられるよう
工夫をしたいところですね。
参考にしていただければと思います。
