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IR情報を確認しよう

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

すみません、質問箱の
質問が滞ってます。

多分、このペースで質問が
溜まっていくと返せない物も
出てくると思います。

youtubeのコメントも
返せない物も出てきそうです。

HPから頂いた問来場予約を
優先して対応致しますので
申し訳ありませんが
ご理解をよろしくお願いいたします。

そしてお知らせです。

明日、岐阜にラクジュの本橋さんが
来られる予定です。
最近のコラボ動画の一環ですね。

お返事は出来ませんが、
二人でこんな話をしてほしいと
いうリクエストがあれば
聞くだけになるかもしれませんが
受け付けております。

さて、本日の話題は、
IR情報。

株とかをやられている方であれば
ピンと来るかもしれません。

上場企業さんが出す、
業績報告書ですね。

4月のコロナ禍以降、
住宅会社も上場企業は
ちょこちょこと経過観察を
続けておりました。

毎月10日位に、前月の
業績報告が出始めます。
15日位にはほぼ出そろいます。

ここには住宅業界の
トレンドが映し出されます。

コロナ禍以降のトレンドは
何と言ってもローコスト指向。

金額の高いメーカーは軒並み
販売数を落とし、
金額の安いメーカーは逆に
コロナの最中でも売り上げを伸ばす。

消費のトレンドはすごくシンプル。
世の中が不安になれば、
ローコストが流行り、
世の中の景気が良く成れば、
質の高い物が流行ります。

住宅業界に限らずかもですが。

ローコスト住宅は、どうやって
コストを抑えているのか。
簡単に言えばお客様からは
見えない所で抑えています。

それはメンテナンス性や耐久性に
直結していきます。

致し方ない事とは言え、
やるせません。

という事で今月の象徴的なIR

大手メーカーその1
↓     ↓
%url1%{https://www.sekisui.co.jp/ir/results/housing_order/index.html}

それに引き換え
↓     ↓
%url2%{https://www.tamahome.jp/company/ir/upload_file/m000-/1419_20200910_jutyu.pdf?e=3525}

トレンドが分かりやすすぎですね。

大手メーカーで建てる場合、
これを確認しておくと、
どのくらいまで値引き交渉が
可能かの判断材料になるかも。

業績の悪い所を逆張りで狙い撃ち。

うーん、どうでしょう?

#本質的な家づくり #未来コストを考える

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー