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PPA終わるか。

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日は、午前中に
来週完成見学会の家の
家具を置いて飾り付け。

お昼からは戻って、
本日お申し込みの
お客様のヒアリング。

資金計画をさせていただいて
ずいぶん悩まれたとのこと。

この値上げ状況。
凰建設よりも安い会社は
いくらでもある。

というよりも、
凰建設よりも高い
会社はそんなにない。

当初の予算からは、
遥かに高くなりそう。

そんな状況でも
選んでいただけることは
非常にありがたいです。

期待に添えるよう
頑張ります。

さて、本日の話題は
ニュースになります。

無料で太陽光発電を
載せられる、PPA。

以前から、というか
PPAの制度が始まった
時から、この仕組みは、
賞味期限があるので、
早めにやっておいた方が
いいとお話をしてきました。

今回、日本のPPAの先駆者
LIXIL TEPCOさんが、
条件変更のお知らせを。

いままで、10年後に無償譲渡
だった発電設備一式を、
15年後に無償譲渡に。

4月から変更だそうです。

自分で売電収入を得られるのが
従来より5年先になる。
まあまあ痛いですね。

原材料の高騰、売電価格の低下。
PPAのキモは建築会社の
中間マージンを抜くこと。

ステークホルダーが
減ることが大きかったのですが、
それもそろそろ限界を迎えそう。

いままでは太陽光をつけたほうが
得をするかもしれないという世界。

これからは太陽光のない人は
損をするという世界。

飴の状況は終わって、
鞭の状況が始まります。

つけるもつけないも、
もちろん自由ですが、
太陽光が存分に降り注ぐ
地域なのであれば、
太陽光をつけることは、
社会貢献と言ってもいい。

岐阜近辺の方であれば、
できればつけて欲しいな。

PPAは終わっても、
太陽光の必要性は
終わりません。

全てのことが向かい風に
なる現状ではありますが、
未来の社会が良くなることを
目指して頑張りましょう。

#未来コストを考える #エネルギー自立

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー