凰建設の森です。
本日は先にお知らせ。
すみません最近メルマガの
リンクが上手くタップできない
というご連絡を頂きます。
配信スタンド側の不備か
メール受け取り側の相性の
問題かと思います。
原因究明中ですが、ご不便を
おかけします。
もう一つ、このメールに返信を
頂いた場合なのですが、
大変申し訳ありません、
私がそのメールを読むことが
出来ません。
このアドレスは配信専用に
なってしまっております。
ご意見などは、感想フォーム
もしくは質問箱に
お願いいたします。
梅雨真っ盛りですね。
晴れても雨でも、
ずっとじとじと。
道路の水たまりの水が、
いつまでたっても乾かない。
昨日も22.8℃97%みたいな
外気の環境でした。
絶対湿度で17g/kg。
外気温よりわずかでも
冷たい物があると、結露が。
ベタベタする。かといって
22.8℃は暑いどころか、
人によっては少し肌寒い。
いわゆる梅雨寒の季節ですね。
こんな時には洗濯物は
殆ど乾いてくれません。
では、どうしたら良いかというと、
結論だけ言えば冷房と暖房を
同時に使う。です。
なんじゃそれ、って思いますよね。
はい、以下、解説になります。
とにかく空気の相対湿度を
下げてあげる。97%ではなく
60%くらいまで下がれば
室内でもちゃんと乾いてくれます。
むしろ室内の方が乾く事も。
室内の湿気を下げるためには、
除湿器を使うのが良いです。
除湿器の仕組みってご存知?
あの機械、実は中で冷たい熱と
熱い熱の両方を作っています。
え、何それ勿体ないと思います?
そう、勿体ないんです。
エネルギーを使って、快適で
健康な空気を作るのが除湿器。
そして、やっぱり効率も悪い。
エアコンは冷房+除湿の動き。
除湿器は冷房+除湿+暖房です。
その為、消費電力当たりの
除湿量を計算すると半分以下の効率。
暖房分が余計にかかっています。
温度を変えずに除湿をするって
冷やして結露させて水を捨てて、
またその空気を暖めなおす。
それ以外にはほぼやり方が無い。
一室だけ、限られたスペースだけ
というのであれば除湿器でも
いいかもしれません。
しかし、せっかく高断熱で高気密な
家に住んでいるのであれば、
一室だけと言わずに家全部を
さらっとした空気にしたいものです。
その際は、小さな除湿器を
使うのではなく、家についている
エアコンを上手に使いたい。
家の高い所にあるエアコンを
冷房設定で運転しておき、
家の低い所にあるエアコンを
暖房設定で運転する。
これで、除湿器の中身で行われて
いる事が家全体で出来ます。
ポイントは、なるべく二つの
エアコンの空気がつながる様に
しておくことです。
締め切った部屋でそれをやっても
冷たい部屋と暑い部屋が出来るだけ。
その二つの空気が上手に
混ざりあうように部屋を開け放して
やってみて下さい。
お互いが良い感じで仕事を
してくれますので、
家の中の空気がみるみる快適に。
ただし、冷房と暖房の両方の
エネルギーが掛かりますので、
省エネではありません。
しかし、除湿器を沢山買うよりは
ずっとずっと省エネです。
また、家の中に湿度の高い場所が
残ってしまいますと、
そこだけカビが生えたりします。
冬に革ジャン出したらカビてたとか
正月に習字道具がカビてたとか
そういうのありますよね。
だから梅雨時に家中を
快適にしておくことは
お金で買えない価値があります。
例年、この時期には再熱除湿の
案内をメルマガで送るのですが、
今年はうっかりしておりまして
先にOBさんから質問が
来てしまいました。
ごめんなさい。
↓ ↓
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あれ、我が家は高い所の
エアコンはあるけど低い所の
暖房はない、もしくは使えない。
という人もいらっしゃいます。
エアコン一台で全館空調の
家に住んでいる人ですね。
低い所の暖房は、なんでもいいです。
冬に使っていたオイルヒーターとか
こたつとか、本当に何でもいい。
熱源さえあれば大丈夫なので
頑張って家を暖めてみて。
再熱除湿、すごく快適ですよ。
