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家の遮熱を考えるならコレです。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は少し落ち着きました。
事務所仕事がメインでした。

浜松の湿気対策講座では
性能面からアプローチする
家づくりのアレコレを話しますが
たまに本筋から脱線して、
豆知識的な話になったりもします。

よく言われるものとしては、
遮熱ってどう?とか
蓄熱とか吸放湿ってどう?

はい、やっぱり気になりますよね。
え、そんなに効くの?と。

安心してください。気休めです。

特に吸放湿性というのは、日本の
気候にとっては一歩間違えれば
大変な事故を巻き起こす物に。

お気を付けくださいませ。

さて、本日はそっちではなく遮熱。

世の中にある住宅の遮熱って、
こんなのが多いですよね?
↓     ↓
%url1%{https://www.tyvek.co.jp/construction/owner/}

使う事自体は否定しませんが、
遮熱材としては殆ど効果は無い。

遮熱というのは、物体の温度差による
輻射熱のやり取りを遮る事です。

そんな数度や数十度の温度差による
熱移動を遮ったってたかが知れてます。

数百度から数千度の温度差がある所に
遮熱材を使うのが最も良いのです。

数千度って、、思い浮かびます?

はい、とっても身近に、6000℃の
物があるじゃないですか。

最近あまり見ませんけども、、、

なので、遮熱をするのであれば、
それの対策が一番なんです。
↓     ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/07/IMG_4789.jpg}

冗談ではなく、本気です。
数字、全然違ってきます。

#温熱は物理

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー