凰建設の森です。
本日は敷地調査。
トランシットっていう機材
ご存知でしょうか。
測量している人がのぞき込む
機械なんですけども。
新人さんにトランシットの
設置をお願いしましたところ、
悪戦苦闘ののち、何とか成功。
これ、意外と難しいんです。
最初は出来ない人もいます。
なので、時間は掛かっても
一発で据えられたので合格。
さて、全く話の変わる本題です。
建築会社の調べ方、見分け方って
最近は本当に色々あります。
住まい手であるあなたは業界の
外からこの業界を見ています。
すると、何が見えるかというと、
宣伝広告などが凄い会社が
どうしても目立って見えてきます。
なので、住宅展示場に出展を
している会社などが選ばれやすい。
私たち作り手は、業界の中から
この業界を見ています。
すると、外から見えているものとは
また違う物が見えてきます。
業界内で話題になる会社って言うのは
多分どこの業界であっても、
先進的な取り組みをしていたり、
よい品質の物を作っている会社。
あとは、急成長している会社?
情報源は色々ですが、
同業者のつながりであったり、
業界紙になりますね。
なので、一度業界の内側から
建築会社を調べてみるというのは
いかがでしょうか。
え、そんなことできるの?
はい、ある程度は出来てしまうんですね。
やり方は簡単、業界紙を見てみる。
住宅業界で有名な業界紙と言えば、
・日経ホームビルダー
・新建ハウジング
・建築知識ビルダーズ
・住宅産業新聞
他にも色々ありますが、、
これらのサイトに行って、
検索窓にお目当ての会社の名前や
社長さんの名前を打ち込む。
それだけです。
新建ハウジングや住宅産業新聞だと
比較的個人名や会社名で記事が
ヒットしやすい感じになってます。
新建ハウジング
↓ ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/}
住宅産業新聞
↓ ↓
%url2%{https://www.housenews.jp/}
それぞれの媒体において、
特色がありますので、やはり、
その媒体の方向性に合った
会社が取り上げられやすい感じ。
宣伝広告などでの露出ではなく
業界の評価としての露出の方が
何となく信頼できる感じがしません?
全面的に信用して良い物では
ありませんが、参考にはなります。
一度、やってみてはどうでしょう?
