凰建設の森です。
北海道に行っていて、
全然気づいていなかったのですが、
2月末に新たなフランチャイズの
紹介が業界紙にてあったようです。
今日はそのお話になります。
何が哀しいのかというと、、
公共の物を私物化しようとしている
というか、、
無料で誰もが使える公園の水道を
ペットボトルに入れ替えて
販売しようとしている感じ。
それだけなら、賢い人は公園で
水を直接飲めばいいじゃないかと
思うのでしょうが、
そこに特許などを設定し、
今まで誰もが無料で飲めていた
公園の水を無理やり有料化する
みたいな事もやっています。
これは本当に酷い。
私のコラムでも紹介しておりますが、
現在日本において最も
コスパの高い換気システムと
呼べるのが、こちらの技術
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/k-blog/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E6%8F%9B%E6%B0%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%84%E5%A4%8F%E3%81%AE%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%AF/}
なぜ、コスパが高いかというと、
これを採用するにあたっては
どこにもパテント料みたいな
余計なお金を払わなくて良いから。
公共の団体から、みんなが無料で
使える技術として、その
考え方、やり方、施工方法、
全部が開示されております。
あとは、やりたい人が、
勉強して身に着けて、
応用してみてくださいね。
という仕組みだから、
設計者が勉強さえすれば、
圧倒的にコスパの良い、
換気空調が設計できるんです。
今まで、その恩恵を受けてきた人は
山ほどおられます。
本州の断熱住宅を牽引してこられた
秋田の西方設計の西方先生。
そのご自宅も、実はこの換気方式。
あまり知られてませんが。
しかし、誰もそれを独り占めしようなどと
思う人は今までいませんでした。
システム開発者や普及させる行政法人、
それをユーザーに届ける設計者に至るまで
誰もそれで儲けようなどと思う人はおらず
みんなの善意で成り立ってきた
換気方式になります。
それをですね、
少しやり方を変えて、特許化して
独り占めしようとする会社が、
出てしまったんです。
全国で色々な人が創意工夫をして
発展させている換気方式ですので
調べれば特許に触れている物も
いくつかは出てくると思うんです。
それを狙って訴訟が起きたり
する事もあるかと思うと、
本当にやりきれない。
世の中には色んな住宅FCが
ありますが、こんなに哀しい
ものは初めてかもしれない。
みんなが幸せに暮らしていた
シルバニアの森が、
鬼舞辻無惨に蹂躙されるような
ものです。鬼になるか死ぬか
どっちか選べと。
もう、あんまり教えたくないのですが
気になって調べる方もおられるかと
思いますので、業界紙の
記事ページだけ紹介しておきます。
↓ ↓
%url2%{https://www.s-housing.jp/archives/228547}
コスパが売りの換気の施工価格を
上げて誰が得をするのか。
(勿論FC本部でしょうけど)
本当に、哀しいです。
