凰建設の森です。
本日は昼から地域の会議、、、
で、1時間以上かけて
県内の別の市町村に
行くはずだったのですが、
コロナのおかげ?で
ZOOM開催に。
だいぶ予定が空いてしまいました。
本日はちょっと小ネタ的な。
だけど地味に後々困る事。
ショールームに打ち合わせに行くと
後でお金のかかる提案が盛り沢山。
都合がつけば、なるべく一緒に行って
ショールームのお姉さんが、メーカーの
マニュアル通りの接客をしないように
目を光らせたりするのですが、
それでもやっぱり後でお金のかかるものが
良く見えるように展示
されているため、油断できません。
ウォッシュレット一体式の物は
後でお金がかかるというのは
以前お伝えした通りです。
ウォッシュレット、タンク、便器
セパレート式の組み合わせトイレを
選ぶところまではOKだとしても、
最後にトラップが。
それがこれ
初期金額が、種類によって変わることは
ありません。
だから好きなものを選んでねと言われます。
ところが、こういう事実も
はい、生まれては消え生まれては消え、、
最初のリンク先の4種類のみが
現行商品です。
そのうち1975年から変わらずあるのは、
2種類だけなんです。
これ、どのメーカーでも同じです。
組合せトイレは、個別の維持管理が
出来るというのが魅力ではありますが、
こんな所にも落とし穴が。
便座が壊れたなら、便座だけ変えたい。
しかし、廃版になってしまっていたら
メンテナンスは出来るのですが、
ちぐはぐ。それでは嫌ですよね。
じゃあ、いっそ全部交換しましょう。
みたいな事になってしまいます。
こんな些細な事でも後でお金が。
メンテナンスで思わぬお金を
掛けたくなければ、
メンテナンスでちぐはぐになるのを
防ぎたければ、
昔から変わらずある定番を選ぶ。
気を付けましょう。
