凰建設の森です。
早いもので今日で1月が終わり。
午前中は、2週間ぶりに自分の
机に座って、山積みになった
お便りや書類の整理ができました。
確認したらお返事ができていない
メールもいっぱい。
大変失礼いたしました。
順次お返事をしてまいります。
さて、本日は質問箱から
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/fbe9e857-e8fd-450d-ae54-f471b9ae486f}
ごめんなさい、また溜まってます。
マンボウで色々中止になり、
余裕があるうちに頑張ります。
サッシの気密性能についてですね。
気密性の序列で言えば
①2アクション(ドレーキップ)
①縦辷り
①横滑り
①FIX
②テラスドア
③片側スライド
④引き違い
だと思っていただければと。
①はどれも同列です。
カタログスペック上では
同じに見えるかもですが、
やはり実態は違います。
特に3種換気ですと、
基本的に家の中は負圧。
サッシ周りの漏気は、
1種換気よりも顕著に出ます。
気密性能が高ければ
高いほど、漏気が窓に集中。
完成前物件で、窓の
断熱気密性能を測った時の
比較画像がありますので
ご紹介いたします。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2022/01/T00761IR-tile.jpg}
サッシは木製以外は
同じメーカーの樹脂トリプル。
同じグレードの物です。
引き違いだけ、明らかに
熱が漏れてきているのが
分かりますでしょうか。
これを気にせず採用するかは
あなた次第になります。
また、樹脂トリプル窓の
引き違いを採用する前に
確認をしていただきたい事が
一つあります。
それが、引く時の重さの確認。
トリプルガラスの窓って、
ガラス重量がすごい事に。
ええ?こんなに重いの?
って、ほぼ全ての人が
思うはずです。
開け閉めをする際の様々な
補助ツールや機構の工夫が
オプションとしてありますので
それも検討いただいた方が
無難かもしれません。
ノーマルの樹脂トリプル
引き違い窓で横1.5m縦2mの
ものは幼稚園児では開けられない。
そのくらい重いです。
それも確認いただいたうえで
決めていただければと。
どちらでもよければ、
ガラスが横移動する引き違いより
外や中に開く窓の方が、
重さ的にも性能的にも
無難かもしれません。
参考にしていただければと。
