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これは最高過ぎるツール

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は事務所。
主に図面を描きかき。

外で活動される
職人さんには悪いなと
思いつつも、涼しく
過ごさせていただいてます。

さて、本日の話題は、
設計に無くてはならない
ツールについて。
↓     ↓
%url1%{https://climate.archlab.jp/#/}

今まで気象庁のサイトから
温度湿度をダウンロードして
絶対湿度を算出しながら
計算していたのですが、
その作業から解放されました。

そして気象庁の観測所の数に
縛られない拡張アメダス+
3点平均方式(たぶん)による
限定された地域の気象データ。

控えめに言って最高。

住宅に関する制度設計は
遅々として進みませんが、
こういうお役立ちツールは
テンポよくポンポン出てくる。

日本の研究者さんは本当に優秀。
日本の官僚さんはもっと頑張れ。

ありがたやありがたや。

私たちみたいな一般の実務者でも
かなり精度の高いデータを使った
パッシブシミュレーションが
出来るようになりました。

今後、こういう事が
出来る人とできない人の
業界内格差は更に広がる。

護送船団方式で、出来ない人に
ペースを合わせるのももう
限界なのでは?

一点気をつけていただきたいのは
絶対湿度の単位がg/kg(DA)。
g/m3に直すには1.2倍してあげて。

みはりんぼうを見慣れている人は
気をつけてくださいませ。

#本質的な家づくり #温熱は物理

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー