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これはまだ序の口

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日も防災研修。
という名の、
仲間内でのキャンプです。

今回は家族交流キャンプ。
いいお休みになりました。

今日は北陸から
東北にかけての大雨。

被害に遭われた方、
どうぞご自身の体を
第一にしてくださいませ。

命あっての物種です。

雨は空気中に含まれる
水蒸気が凝縮(結露)して
水になったものです。

空気に含むことのできる
水蒸気量は、空気の温度が
上がれば上がるほど、
多くなっていきます。

ということは、今後も、
日本全体が暑くなり続けると、
空気が大量の水蒸気を運んで
やってきますので、雨の量は
増えていくということです。

雨雲の高さは3000mほど。
水蒸気量が、全体的に1g/m3増えると、
3000g=3Lの水になります。
降水量でいうと30mm増える事に。

以前は日本の絶対湿度は
20g/m3程度なことが多かった。

しかし、今は局所的には
30g/m3に迫ることも。

そりゃあ1時間に300mmみたいな
とんでもない雨が降っても
理屈としては合うわけです。

気温が上がり続ければ、
降水量も上がり続ける。

その原因は、地球温暖化。

私たち一人一人の考え方や
行動を変えていくことが、
求められています。

自分はたまたま今回も
被災を免れた。

しかし、今後も大丈夫かは
分からないですよね。

一番関係ないように見えるし
遠回りなのが、これ以上
CO2を出さないこと。

しかし、全ては繋がっています。

今の世代の行動の結果が
後の世代の地球環境を作ります。

どうぞ、よく考えていただければ。

#本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー