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さて、あと1ヶ月。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、飛騨より帰ってきました。

こちらの物語の舞台にもなった
お宿に泊まらせてもらいました。
↓ ↓
%url1%{https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%9D%E9%87%8E%E9%BA%A6%E5%B3%A0}

日本の近代化を支えた
数多の女工さんたちに
思いを馳せてきました。

良いリフレッシュにも。

さて、本日の話題は、
あと1ヶ月。
カウントダウンが始まりました。
↓ ↓
%url2%{https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/shoenehou_assets/img/library/jutaku_performance.pdf}

断熱最高等級が
これまでの5から7に。

等級5の三日天下みたいな
期間が終わりを迎えます。

半年間だけの最高等級って
必要だったのでしょうかね?

こういう姑息な事を
許しただけのような気も。
↓ ↓
%url3%{https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2022/20220225/}

断熱等級5くらいって、
今の建材であれば、
目を瞑ってもできるくらい、
簡単なものになります。

5が最低基準、6と7が
グレードアップ基準。

みたいなことでも、
誰も困らないと思います。

住宅の断熱に関しては、
少し世の中が動きます。

そして、住宅会社各社では
等級6や7はやり過ぎという
セールストークが繰り広げられる。

やりすぎだったかどうかは、
30年後あたりに答えが出ます。

取り急ぎのところでは、
電気代が今の3倍になっても
あなたは涼しい顔をしてられますか?
↓ ↓
%url4%{https://twitter.com/Min_FX/status/1564493633331507200/photo/1}

というところかと思います。

夏の電気代はさまざまな要素が
働きますが、冬のエネルギーコストは
外皮の断熱が支配的です。

どうぞ、賢い選択を。

#本質的な家づくり #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー