これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

これは買い時。

長く住める家

凰建設の森です。

本日は午前午後と打合せ。
平日にありがとうございます。

秋は地域の用事等々もあり、
土日が本当に埋まります。

10月いっぱいまで土日祝日は
もう全部ぎっちり予定が、、、
有難い事でです。

さて、本日の話題は、
今、家を建てるべきなのか?
について。

ハウスメーカー各社の8月
受注速報の結果が出ました。
↓     ↓
%url1%{https://www.s-housing.jp/archives/286252?fbclid=IwAR0Vl_A-ZWpgrxcFGSZRFfQ3ji3Yz8UVkj_OTsy0FAZ4ubuveC9TbpcdWiU}

注文住宅業界は、このまま
滅びるのではないかという
惨憺たる結果です。

資材価格高騰、品不足、
戦争による情勢不安。

様々な要因が絡み合い、
「今は家を建てるのはやめようか」
という人が多くなったかと。

私個人的にはいつも言うように、
これ以上日本には家はいらない。

家を建てる人が減るのは、
結構な事だと思っております。

自社の仕事が十分に確保できて
いるから言えるというのもありますが、
このまま激減していけば良いと
本気で思っております。

じゃあこれからの人は古い粗悪な
家で住めと言うんですか?って
ご指摘があるかと思いますが、
直せばいいんです。暖かい家に。

新しく建てるよりは、リノベの方が
安くつくんです。
建築会社が面倒だから、
こりゃあ建て替えたほうが早いですね
って住まい手さんに言ってるだけ。

ええ、こんな建物でもリノベなんて
出来るんですか?という家でも、
何とかなるケースは多いです。

日用品のストックでも、まだ使えるものが
あるのに新しい物を買ってきたら、
しまった勿体なかったって思いますよね。

住宅も同じです。今まではまだ使える
建物でも壊して建て替えてましたが、
それはもったいない。

直せばいいんです。

という前提でお話をしていきますが、
じゃあ新築は今は買わない方がいいのか?

というと、実は逆です。

あなたが「買う側」の立場で考えるから
みんな控えているし、やめておこうか?
ってなる訳ですね。

立場を変えて考えてみましょう。
もしあなたが作り手側だったとしたら。

激減する受注にかなり焦るはず。
何とかみんなの仕事を確保せねば。

現場の職人さんも離れて行かないように
仕事を切らすわけにはいかない。

しかし現実的には仕事は減る。

どの職人さんを助けるかという
選択を迫られます。

当然、1軍のいい職人さんを助け、
居てもいなくてもいい人は、
仕事を減らしていくようになります。

建築業界の受注が厳しいという事は
買い手市場になっているという事。

買い手市場になっている時は、
作り手は受注が欲しいから、
利益を下げてでも頑張る。

買い手市場になっている時は、
優秀なスタッフや職人さんを
優先的に使うから、そういう人が
回ってくる確率が高くなる。

という事で、今家を建てる人は、
みんながこぞって家を建てていた
時よりも期せずして得をしている
という事があったりします。

世の中、逆張りを正しく出来る人が
いつも得をするようになってます。

住宅業界の受注が厳しい今こそ、
家の建て時が来ていると思って
良いかと思います。

どうしても今家を建てないとダメ、
という人は、今こそ動く時です。

まあ、家を建てても建てなくても、、、
という人は、やめておいた方がいい。

弊社に来ても同じことか?
といいますと、ごめんなさい、
一部の待ちが出来ている建築会社は
いつ行っても同じになります。

あくまで一般論になります。

ちょっと参考にしていただけると、
お得に家が建つかもしれません。

#住宅を消費しない

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー