凰建設の森です。
朝晩めっきり冷え込むように
なりましたね。
という話題についていけない
季節になりましたね。
10月も後半になってくると、
気温が快適ゾーンを跨いで
変動するために、日中は暑く
朝晩は寒いという天気に。
ちなみに私はまだ夜寝る時に、
布団を被らず全裸でも寒くない。
明け方にかけての温度低下が
非常に少ないのでそういう
生活が可能になります。
今の時期のお施主様たちの
温度湿度を見てみると、
本当に多種多様な家の性能や
生活スタイルがあるなということが
わかります。
窓を開けて生活をしている人は
既に冬の湿度の感覚になってます。
26℃35%みたいな乾いた空気で
日中過ごしている方もいれば、
日射取得+室内干しの加湿で
28.5℃53%みたいな、夏の
生活の延長で暮らしている人も。
私が測定させていただいている
範囲では、今朝でも家の中が
22℃を下回ったというご家庭は
ありませんでした。
どなたも暖房をつけている気配は
無いので、自然な室温の低下が
緩やかだということですね。
明け方の寝室が26℃台という
家もちらほらあります。
本当に高性能住宅なのであれば、
秋の季節はあと1ヶ月以上続く。
で、この時期の朝だと、
我が家では毎日恒例の会話が
「ねえ、今日外って寒い?」
になります。
まだ温度計の数字を読めない
小学校1年生が、当日の服装を
決めるために、家族に聞きます。
寒いよって言われたら長袖。
寒くないよだったら半袖。
家の中からでは外が寒いかどうか
全くわからないんです。
天気を確認すればいいのですが、
スマホをいちいち見るのも
結構面倒な感じがしますよね。
子供たちが自分で温度湿度を
見て判断するためには、
常設の屋外の音質℃を測れる
測定器が欲しくなるところ。
ネットで3000円も払えば、
手に入りますので、
一つ置いてみてもいいかもです。
高断熱住宅に住んでいるなら
買ってみても損はないような
気がいたします。
