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ぎゃあ、びしょ濡れ。

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は午前中に資金計画。
お昼からは間取りのヒアリング。

これで、同時進行している
間取り打ち合わせ中の
お客様が5件になりました。

間取りが終わって
内装の打ち合わせ中の方も
合わせると7件。

設計者として同時進行が
出来るキャパはそろそろ
限界に近い感じです。

これ以降の建築申し込みの方だと、
設計に入るまで、少しだけ
お待ちいただく事になるかも。

優秀なスタッフに恵まれてるから
この件数に対応が出来ます。

1人で設計事務所をやっていたら
完全にパンクしているはず。
ありがたい事です。

そして資材高騰で大変な
時期にも関わらず弊社を
選んでいただけることに
大変感謝しております。

ご期待に添えるよう、会社としての
キャパを増やしてまいります。

さて、本日は雨ですね。

明日も全国的に雨予報。
という事で、高断熱住宅、
雨あるあるについて、
お話をしたいと思います。

何といっても、高断熱の家だと
雨に気づかないというのが、
一番の特徴ではないかと。

朝起きてカーテンを開けるまで
天気が分からない。

窓を背にしていたら、
雨が降り始めたことに
気が付かない。

外に干しておいた洗濯物が
全然雨に気づかずにびしょ濡れ。

GW明け学校に持っていこうと
干しておいた上履きもびしょ濡れ。

自転車のカッパもまたびしょ濡れ。

連休に使ったアウトドア用品も
干しておいたらかえってびしょ濡れ。

暑いからと、少しだけ空かしておいた
車の窓ガラスから雨が入りびしょ濡れ。

日光に当てようと思って外に出した
観葉植物もびしょ濡れ。

そういう失敗をしないように、
私もアップルウォッチの画面は
気象情報が分かるものにしてますが
それでもうっかり、色んなものを
びしょ濡れにしてしまいます。

屋根の断熱が厚くなると本当に
気が付かないんですね。

風が吹いてくれれば、窓の下枠の
水切り板金に雨粒が当たって、
まだ気づきやすいのですが、
無風だと本当に気が付かない。

モデルハウスで打ち合わせを
している最中に結構な雨が
降り始めてもお客様は全く
気が付かず、打合せが終わって
窓の方を見て初めて、
え、こんなに降ってたんですか?

っていうやりとりはよくあります。

そういう経験を沢山繰り返し、
高断熱住宅の場合は部屋干しがいい。
という知見が出来上がったりした。

じゃあ、あえて雨音が家の中に
聞こえるようにどこかの遮音性を
落として作ったりするか?

それもまた勿体ない話ですよね。

という事で、高断熱住宅に
お住まいの皆様、
これから暖かくなると
雨が増えてきます。

ぎゃあ、びしょ濡れ。
にご注意いただければと。

#快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー