凰建設の森です。
本日は一日、家でゴロゴロ。
台風はいかがでしたでしょうか。
停電が起きた地域もあったようで
大変だった人もおられるかと。
岐阜は目立った被害もなく
胸を撫で下ろしております。
netatmoで気圧を確認して
みましたが、今回の台風では
目立った気圧の変化はなし。
さて、本日は、荒天時の
断熱住宅について。
本日は朝からずっと家に
居たわけですが、意識して
外を確認しないと、雨や
風の状況は分かりません。
家の中で静かに過ごしたい時
普通の家と高性能な家では、
やっぱり環境が違うなと
感じます。
家の静音性を高めるためには、
やはり窓は大きなポイント。
ペアガラスやトリプルガラス、
シャッターや雨戸の性能に、
音環境は大きく左右されます。
がっちりと丈夫な窓を
選んでおくとこういう時に
よかったなと思えるかと。
分厚い断熱も勿論有効。
特に屋根断熱の厚さは、
雨音の低減に役立ちます。
音の発生しやすい金属屋根。
さらに通気層があり、太鼓の
形になっている屋根の場合、
音を防げるかどうかは、
断熱が大きく担っています。
弊社の金属屋根の場合は、
金属屋根→消音の為の
インシュレーションボード
→野地板、という構成で
もうひと工夫していますが、
そういうのも効きます。
換気や、基礎、床の断熱は
あまり音環境には関係がない。
第三種換気の給気口から、
風切り音が入ってくるかと
いえば、そういうことも、
ないとは言いませんが、
滅多に気づかないかと思います。
荒天時に安心して
家でゴロゴロできる。
そのありがたみを
感じた一日でした。
台風で被害があった方、
貴重なお盆休みが
潰れてしまい大変だと
思いますが、
復旧作業を頑張ってください。
安全にはくれぐれも気をつけて。
私のお休みも明日で終わり。
明日もノープランですが、
有意義に過ごせたらと思います。
