凰建設の森です。
本日は打合せ。
そして子供の発表会に。
コンテンポラリーダンス?
モダンダンス?
っていうんでしょうかね?
何らかのメッセージ性が
あるのは分かるのですが、
私にはまだ難しい。
なんか、一生理解が
出来ないような気が、、、
好きでやっているので
暖かく見守ろうとは
思っております。
さて、本日の話題は、
来ましたね、寒波。
こんな寒い日は、
暖房の能力を試す
絶好のチャンスです。
暖房に限った話では
ありませんが、
一番厳しい条件の時に、
全力を出して、
丁度いい環境を
作れるのが、
最も上手な設備設計。
寒い日にこそ、
家中の暖房を運転して
きっちり暖かさを
保てるのかどうかを
確認していただきたい。
特に、6畳用のエアコンを
床下に使っている方においては
さむくなってから付けたのでは
遅い可能性が高いです。
エアコンの設定温度を上げても、
それが家中に反映できるのは
半日後くらいになりますので、
寒波が来る1日くらい前から
助走をつけておくイメージで、
家の温度を上げておきましょう。
あまり寒いと、普通のエアコンは
止まったり動いたりを繰り返す。
室外機の霜取り運転が
発生する為ですね。
なので、その能力が落ちた時に
何とか寒波をしのげるかどうか
というのが知りたい訳です。
今年の1月にも寒波が来ましたが、
幸いなことに?年末にも寒波が
やってきてくれました。
是非、暖房の実力を試して
あげてくださいませ。
もし、この寒波を暑いくらいの
室温で乗り切ることが出来たなら、
次回暖房設備を交換する際は、
もっと能力を落としてもいい
という事が分かります。
寒波の時はちょっと寒さを感じる
という事が分かったのであれば、
次回の設備更新時は、もう少し
能力の高い物に換えてもいい。
エアコンを使って暖房を
している方におかれましては、
フィルターの掃除を
今からでも遅くないから
やってみてください。
エアコンの能力が足りないんじゃなくて
整備不足で能力が発揮できていないだけ
だとすると、実験は根底から失敗です。
寒波の時は暖房テストのチャンス。
どうぞお試しくださいませ。
