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夏に低湿度を作るには?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日、お休みです。
友人家族が来てくれまして、
水遊びをしておりました。

さて、本日の話題は、
今日公開される動画について。

夏の湿度についての動画です。

日本の夏は高湿度。
家を快適に過ごそうと思うと
湿度を下げる工夫は必須です。

しかし、湿度を下げるための
設備って、エアコンと除湿器
くらいしか無いというのが現状です。

排出するための工夫が、
2種類くらいしかない。

であれば、家の中に湿気を入れない、
家の中で湿気を発生させない。

という工夫も、低湿度を作るためには
とても大事になってくるんですね。

空調設計の中には温度の設計、
湿度の設計、汚染物質の設計等が
ありますが共通するのは、
家の中に流入したり発生する
要らないものの量を把握し、
それを適切に処理したり、
排出したりする事です。

今回は湿気という部分に注目し、
どんな要因で家にどれだけの
湿気が入ってきたり発生するのかを
把握して、排出量とバランスを
取るのかという事について、
動画にまとめてみました。

あれ、我が家の湿度が下がらない
原因って、ひょっとしてこれだった?

え?そんな要因もあるの?

という発見があるかもしれません。
どうぞ、参考にしてくださいませ。
↓      ↓

#本質的な家づくり #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー