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この考え方は正しいと思う。

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日は、社員旅行。
正確に言うと、私だけ
一日遅れで合流。

色々ありまして。

行き先は、バリ島。
弊社、4年に1回、
海外に研修旅行に行きましょう
っていうのをずっとやってきた。

メルマガを読んで長い人は、
前回の行き先もご存じだし、
その時に起きた事件もご存じかと。

本日未明に到着した感想。
街に勢いがありますね。

明け方まで灯が煌々としてる。
車やバイクもバンバン走ってる。

そこに住まう人の若さが、
街の若さになっている感じが
ひしひしと伝わってきました。

日本で同じような雰囲気を
味わおうと思うと、歌舞伎町
とかでしょうけども、街は
歌舞伎町の方が汚いと思います。

東南アジアはどこでもそうかも
しれませんが、未来への期待感が
街に溢れているなと感じました。

さて、本日の話題は、ニュースからhttps://www.s-housing.jp/archives/365193

これ、戦略的には全く正しいと言えます。
むしろこれからの世の中に必要なものを
先取りして供給する訳ですから、
社会的にもいい事をしていると
胸を張って言えるビジネスかと。

今、日本の平均世帯人数は2人です。

だけど、ほとんどの人が作る家は、
寝室の他に個室が3つ以上という間取り。

今後足りなくなっていくのは2人で暮らして
丁度いいというサイズの家です。

家づくりは子育て世帯が行いますが、
今の日本にとっては小さい子がいる
生活の方が少数派になります。

たとえば同じ坪数であっても、
個室にスペースを割く家よりも、
リビングや収納にスペースを割き
個室というよりもいろんな居場所が
あるという家の方が重宝される。

30年後50年後を見据えると、
今のうちからそういう家を
作っておいた方が、あなたの家の
出口戦略はうまくいくはずです。

これからの日本の家は、
何人ものオーナーさんが、
住み継いでいく形になる。

子育てに精一杯な今は、
そこまで考えている余裕は
無いというのもわからないではない。

でも、いつかはあなたの家も、
誰かに受け継ぐ時がやってくるし、
その時に資産としてあなたや、
誰かの役に立つものの方がいいですよね。

どうぞ参考にして頂ければ。

#家族の距離感 #流行より普遍性 #本質的な家づくり

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー