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【日刊】すごく見応えがある。

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

昨日のメルマガの
配信設定を盛大に
間違えておりました。
ごめんなさい。

朝、森島ちゃんに、
社長、間違えてますよ
って教えていただきました。

本日は午前中は事務所に。
お昼からはお出かけです。

来週の講座の準備を
進めないといけませんが
なかなか進まない。

頑張ります。

さて、本日の話題は、
家を建てる前に知っておいて
欲しい情報サイトの紹介。

国交省が官民連携で作った
こちらになります。https://www.mlit.go.jp/sumai_literacy_pf/

出来立ての物とは思えない
充実した内容になっています。

文章を読むのが苦手でも、
かみ砕いた表現の媒体が
沢山ちりばめられており、
楽しく読んでいけるし、
一度は家族でゲームも
やってみてもらえると、
良いかと思います。

戦後、日本人の住まいの
リテラシーは非常に低いまま
ここまでやってきてしまった。

国も悪い、国民も悪い、
そして私たち住宅会社も
とっても悪かったんです。

戸建て住宅に価値なんてない
って殆どの人が思っている。

ヨーロッパでは築100年の
中古住宅が坪200万円で
取引されてますよと言っても
向こうは地震がないから等と
勝手に日本と違う部分で納得し
自分達で自分たちの資産を
軽く見て、みんなで貧しく
なってきました。

住宅が解体除却される理由のうち
地震が理由になっているのは、
わずか0.7%未満になります。

99%以上の建物は、
人の手によって壊されている。

地震があるから長持ちしないんじゃない。
地震なんて関係なく壊されているんです。

過疎地域だとインフラが持続できなく
なるから意味が無いと言われる
人もいますが、日本よりも
はるかに人口密度が低くて、
一人当たりの水道管長さが日本の
4倍もある、日本と同じような
山間の国、スウェーデンでも
このくらいの過疎具合でも
ぜんぜん平気で人が暮らしてます。https://www.google.com/maps/place/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3+%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/@63.3932944,12.8739124,3a,75y,173.14h,80.39t/data=!3m7!1e1!3m5!1sExVSXoe6Y5bYTHWf84OOPQ!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D9.609050357848915%26panoid%3DExVSXoe6Y5bYTHWf84OOPQ%26yaw%3D173.1449525855293!7i16384!8i8192!4m6!3m5!1s0x466fb846d4f93091:0x9239a0f9e4fb6c77!8m2!3d63.1711922!4d14.95918!16zL20vMHpzNG4?authuser=0&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDYwMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D

先月の様子ですよ?

これを見て可哀そうと思う
人っています?

むしろこんな暮らししたい
って思いますよね。

いい感じで人口密度が低くなった
田舎にいい感じの家が建っている
というのは人を惹きつける
魅力になっていくんです。

ライフラインを自給自足したり
数件の家で維持しあう事は、
そんなに難しい世の中じゃない。

水道が無いと死んじゃうと
思っている人は、一度
水場の無いキャンプ場で
一晩キャンプしてみると
良いかと思います。

意外と何とかなりますから。

どうでしょう?
少しは常識が変わって
きましたでしょうか?

私たちは世界の常識と
ずれた世界線で生きてきた。

国交省はそれを正そうと、
20年ほど前からずっと、
日本の住宅に資産価値を
取り戻すための方策を
考えてきたんですね。

今はまだそうなっていない。
でも、あと30年経っても
資産価値の無い状況が
変わっていなければ、
日本国民は絶望的に
貧しい暮らしになっていく。

私もまだ全部を
見られているわけでは
ありませんが、これからの
家づくりのために、住まリテを
是非確認していただければと。

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー