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【日刊】違反93棟、善意か悪意か??

災害とレジリエンス

凰建設の森です。

本日はリノベの打ち合わせ。
合間にZOOM会議があり、
昼からは娘の中学校に。

進路の面談の日なのですが、
たまたま本命の学校の合格発表に
日程が被りましたので、
中学校で合格発表を聞くことに。
教室に入ると笑顔満面の娘が。

有難いことに合格しておりまして
来年からは女子高生だそうです。

ハイティーンの青春は短い。
全力で若さを謳歌してもらえると
いいなと思います。

そして、一転して非常勤講師の
採点業務では、もう少し上の
ハイティーンの子たちの
明暗くっきりな答案用紙と
成績の記入を四苦八苦しながら
行なっておりました。

選挙は当落線上にいる人は
固唾をのんで見守るしか
ありませんが、成績だと
私が当落を決める感じです。

一人の学生さんの来年を
決めてしまう事になりますので
非常に慎重になってしまいます。

テストはもう少し頑張って
欲しかったなと思います。

さて、本日の話題は、
私も判別がついていないので、
記事の紹介と見解を示すだけに
なるのですが、国交省から
建築基準法違反の処分のお触れがhttps://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_001114.html

凄く乱暴に言えば耐震構造に
不備のある建物が供給された。

という事になります。全国で93件。
相談窓口が出ておりますので、
パパまるハウスさんで
H27~R4年までに家を
建てられた方におかれましては、
一応確認しておいた方が
良いかもしれません。

しかし、パパまるハウスさん、
昨年ヒノキヤグループさんに
入っておりますので、発表の
タイトルがヒノキヤグループが
供給した家という見出しになって、
如何にもヒノキヤグループが
悪い事をしたような感じに
見えてしまいます。

しょうがないんだけど、、、

こちら、悪意だったのか善意だったのか。
善意と言うと良かれと思ってやった
事だと捉えられがちですが、そうじゃなくて
悪い事をやっている認識があるかどうか。

93件の不祥事を起こしましたが、
今回の場合、組織的に悪さをした
可能性は低いんじゃないかなと
私は思っております。
(実際は知らないけど)

設計時に表の見間違えなどで
N値を出してしまったりという
事もあったんじゃないかなぁと
思ってしまいます

ただ、いずれにしてもこういう事件は
少しずつ増えていくでしょうね。

特に建築基準の基準が変わった
昨年以来の建築は建った瞬間に
既存不適格みたいな話もある。

今回の93棟が出し切った膿で
あることを願わずにはいられない。

こういうのはどの会社でも
起きえる話なので、
私も気を付けようと思います。

どうしても、業界構造上こういうミスは
起きやすい。どうぞ、あるものだと思い
建築会社と向き合ってほしいですね。

#災害に強い家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー