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あれの対面は白い壁がいい

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

GWが近づいてきましたね。
明日はお正月以来の、
子ども達と一緒に休める、
休日のお休みになります。

がしかし、マンボウで
どこにも行けず。

致し方ないので、家でゴロゴロ。

になる予定です。

さて、本日の話題は壁の色。
壁を板張りにするとか、
ガラの入ったクロスにするとか
色々悩みますよね。

基本的には好きな色を
選んでいただければと思います。

しかし、機能上、白にしておいた方が
良い箇所もあります。

それが「鏡の対面」です。
鏡の対面が暗い色だと、自分の
髪型が分かりません。

よくわからないまま頭をセットして
慌てて出かけてしまうと、
あれ!?後ろ跳ねてるやん
みたいな事が起きます。

私の行きつけの美容院は、
暗めな感じのインテリアです。

かっこいいのですが、
美容師さんからは疑問の声も。

髪を見る時は白い背景で見たい。
カットしづらい。

だそうです。

これ、意外と気にしないで
やってしまいがちですし、
暗い背景だからと言って
必ずしも違和感を覚える
という事はありません。

しかし、黒い背景を
白くした途端、
あ、全然見やすさが違う
ってなります。

等級4の断熱でも寒くないけど
G2を体験したら全然違うって
初めて分かるのと同じ感じ。

鏡の対面は白い壁。
覚えておくと良いかもです。

#家族の距離感 #温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー