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温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は、念願の、
髪を切りに行けました。

8月21日にスピーチを
頼まれた結婚式の前に
行ったきりなので、
随分と髪が伸びました。

私の年末の大きなイベントは
23日の講演会で終わり。

12月は3日に2回くらい、
忘年会があった感じです。

少し、落ち着きました。

さて、本日の話題は、
明日についてです。

明日は全国的に雨が
降りそうな感じですが、
一年で最も日が短く、
太陽高度の低い冬至です。

南の窓から差し込んだ光が
どのくらい奥まで届くのか。

南の建物がどのくらい
日射取得の邪魔をするのか。

そういう事が自分の目で
確認できる貴重な機会。

春分秋分は一年で2回
チャンスがありますが、
夏至と冬至は1回ずつ。

googlemapから、
経度を調べて、

こちらから南中時刻を計算
↓     ↓
%url1%{https://keisan.casio.jp/exec/system/1266762821}

その時間にこんな感じで
写真を撮って記録に残す
↓     ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2022/09/15dc33113192a2cf6ccc5fd812d44b8b.jpg}

自宅の日射取得性能を
見える化できます。

建築会社さんであれば、
自社物件の資料としても
有用かなと思います。

冬季の日射取得性能は
非常に大切になります。

それだけで暖房負荷が
ぐっと軽減されますので。

高性能住宅の住まい方として
一年中暖冷房設備に頼る
というのも間違いでは
ありませんが、せっかく
パッシブデザインがなされた
建物に住んでおられるのであれば、

春分-夏至までは無冷房チャレンジ
夏至-秋分までは冷房期間
秋分-冬至までは無暖房チャレンジ
冬至-春分までは暖房期間

をとお勧めしております。
我慢を強いるつもりは無いですが、
家の性能とパッシブ機能を
使いこなして、暖冷房期間を
極力少なくしていただければと。

1年に一度のチャンス、
逃さないでくださいませ。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー