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どんな窓を使うといいの?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は、本年初のご契約。
年始からありがとうございます。

大きな大きな3世帯住宅。

完成は来年の4月です。
今から楽しみですね。

さて、本日の話題は、窓。

すっかり告知を忘れて
しまっておりましたが、
家づくり百貨で、窓を
解説させていただいた
動画が公開されました
↓     ↓
%url1%{https://youtu.be/Bwe6vlh6JBg}

彼女の名誉の為に
補足しておきますが、
彼女が入社してから今まで
アルミ樹脂複合サッシを
使った現場を見せたことが
ほぼ無い為、分からないんですね。

そこは、まず自分たちが
メインで使っている物から
教えておりますので、、

むしろ木製サッシとかの方が
上手に説明できるかと思います。

サッシは大きく分けて、
枠の材質、ガラスの種類と枚数
で性能が決まってきます。

それぞれの家に合わせた
材質の物を選んでほしいですが、
基本的に動画に出てきた窓
以下の物はお勧めしておりません。

特に、付加断熱をするけども、
窓の性能は低いというパターンは
家の全体的な温度が上がる分、
弱点である窓の結露が増える。

断熱設計はボトルネックを
潰していく作業です。

木材を貫通する構造のボルト
土間コンクリート、窓、玄関。

そういった熱橋になる部分を
如何に底上げしていくかが大事。

最高級のトリプルガラスサッシと
3cm厚の発泡スチロールが
ほぼ同じ断熱性能になります。

それ以上の断熱をするのであれば
相対的にサッシ部分は弱点です。

なるべくなら、いい窓を。
是非、動画をご覧くださいませ。

#本質的な家づくり #温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー