凰建設の森です。
すみません昨日送る分が
配信出来ておりませんでした、、
本日は浜松に。
毎週定例の講座
湿気対策講座になります。
全8回中、4回が終了。
受講生の方もだと思いますが
私もかなり疲れます。
講演会って、自分が言いたいことを
言うだけですが、この講座は
受講される方が実践できるまでが
ゴールになります。
言いっ放しじゃダメなので
その分色々考えております。
さて、設計者の方が
湿気に強いとか、
空調に強いとか、
当たり前だと思います?
住宅のプロですから。
本当は当たり前なのかも
しれません。
しかし、当たり前じゃないのが
日本の住宅業界ですね。
私も含めてですが、
欧米に見劣りする所が
沢山あるんですね。
例えば、今日のタイトル
「エアコンがなぜ冷たい空気を
出すことができるか、知ってる?」
一般の人の感想としては
「私は知らんけど、プロは知ってるに
決まっている」
だと思います。
いやあ、全然そんなことないです。
知らない人の方が多いと思います。
知らないからと言って、家の設計が
出来ない訳ではありません。
構造だって設備だって温熱だって、
知らなくたって出来るのが住宅設計。
でも、自分が頼む家なんですから。
知らないよりはちゃんと理解して
設計してくれる人の方がいいですよね?
だから、ちょっと聞いてみたい。
「エアコンってなんで冷えるの?」
ちょっと意地悪でしょうか?
もちろん、答えられなくても家は
設計できます。
ただ、それで効率の良い
空調設計が出来るかどうかは、、?
な訳ですね。
さて、エアコンって、なんで
冷えるんでしょうかね????
ぜひぜひ、設計者さんに
聞いてみて下さいませ!
