これまでお届けしてきたお役立ち情報や業界のリアルなお話を振返りでご覧いただけます。最新のメールマガジンは申込後に購読が可能です。

エアコンの節電方法

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は新しい家の地鎮祭。
また新しい家が着工します。

今回の家は弊社史上最も低い
UA値の家になる予定です。

もうこれ以上は無い感じ。

どのくらいのUA値か気になります?
また、おいおい紹介致します。
お楽しみに。

さて、本日の話題は
エアコンの節電方法についてです。

ダイキンさんが、色々まとめた
サイトを作ってくれました。
↓     ↓
%url1%{https://www.daikin.co.jp/air/life/electricitysaving/}

是非、参考にしていただければ。

高気密高断熱の人でもほぼほぼ
当てはまる事が書いてあります。

で、ここで補足しておかないと
いけないなと思ったのが、
風量設定についてです。

弱風量だと除湿効果は
高まりますが、省エネ性は
実は落ちていきます。

ダイキンさんが言っている事は
正しいです。

だから、風量弱に設定するのは
梅雨時の話だと思ってください。

梅雨が明けたり、梅雨でも晴れて
暑い時には風量は強か自動。

その方が省エネになっていきます。
風量弱での設定は、省エネではなく
快適性を上げる為なんですね。

あと、帰宅したらまず換気。
高気密高断熱に住む人は
あんまりやらない方が良いかもです。

換気をして家の中の空気を
外の空気と入れ替えてしまいますと
温度は下がりますが湿度が上がる。

夏のエアコンって、温度を下げるより
湿度を下げる方がエネルギーを使う。

家の中をずっとカラッと
させておきたい方は、エアコンは
24時間つけっぱなしで。

たえず除湿し続ける事が大事です。

後は、ダイキンさんの
いう事を聞いてあげてくださいませ。

よろしくお願いします。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー