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トイレにそんな罠が?

長く住める家

凰建設の森です。

本日は昼から地域の会議、、、
で、1時間以上かけて
県内の別の市町村に
行くはずだったのですが、
コロナのおかげ?で
ZOOM開催に。

だいぶ予定が空いてしまいました。

本日はちょっと小ネタ的な。
だけど地味に後々困る事。

ショールームに打ち合わせに行くと
後でお金のかかる提案が盛り沢山。

都合がつけば、なるべく一緒に行って
ショールームのお姉さんが、メーカーの
マニュアル通りの接客をしないように
目を光らせたりするのですが、
それでもやっぱり後でお金のかかるものが
良く見えるように展示
されているため、油断できません。

ウォッシュレット一体式の物は
後でお金がかかるというのは
以前お伝えした通りです。

ウォッシュレット、タンク、便器
セパレート式の組み合わせトイレを
選ぶところまではOKだとしても、
最後にトラップが。

それがこれ
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/IMG_0879.JPG}

初期金額が、種類によって変わることは
ありません。

だから好きなものを選んでねと言われます。

ところが、こういう事実も
↓     ↓
%url2%{http://www.ohtori.net/INAX-1.png}

はい、生まれては消え生まれては消え、、
最初のリンク先の4種類のみが
現行商品です。

そのうち1975年から変わらずあるのは、
2種類だけなんです。

これ、どのメーカーでも同じです。

組合せトイレは、個別の維持管理が
出来るというのが魅力ではありますが、
こんな所にも落とし穴が。

便座が壊れたなら、便座だけ変えたい。
しかし、廃版になってしまっていたら
メンテナンスは出来るのですが、
ちぐはぐ。それでは嫌ですよね。

じゃあ、いっそ全部交換しましょう。
みたいな事になってしまいます。

こんな些細な事でも後でお金が。

メンテナンスで思わぬお金を
掛けたくなければ、
メンテナンスでちぐはぐになるのを
防ぎたければ、
昔から変わらずある定番を選ぶ。

気を付けましょう。

#本質的な家づくり #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー