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パッシブハウスをご存知?

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は丸一日Web会議。
パッシブハウスジャパンの
東海支部エリア大会でした。

一応?支部リーダーですので
運営から司会から。

無事、つつがなく終えられました。

松尾さんのyoutubeのおかげか
パッシブハウスの名前も
随分と世の中に広まりました。

パッシブハウスって何?
そんな方はこちら。
↓     ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/k-blog/%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%96%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95%ef%bc%9f%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%8b%e3%82%89/}

エコハウスが欲しい方にとって
パッシブハウスの認定を取ることは
今の日本の状況であれば
限りなく正解に近い事の一つです。

冷房負荷暖房負荷をここまで詳細に
計算する仕組みは日本にはない。

必ずどこかでルールの穴があり、
みんなそこで手を抜くから、
勿体ない熱の逃げ方をします。

例えば、今はどんどん温暖化。
しかし、日本の多くの省エネルールは
2010年以前の気象データで
温熱のシミュレーションをします。

今は日射遮蔽の重要性が
どんどん増してきています。

日射遮蔽について、ミリ単位で
厳格に計算しているかというと
それは有りません。ざっくり。

でも、パッシブハウスの認定を取る時は
本当に細かな数字を入れて、その通りに
計算をしないとダメなんですね。

私は今、38歳です。
私が青春を送った時代において、
夏のとろけそうな日の温度と言えば
↓     ↓
%url2%{https://youtu.be/SwTrctLkBbs}

今は41.1℃@浜松2020年

なんか、今日はとりとめのない話?
になってしまいました。

一日緊張しました。

パッシブハウスは限りなく
正解に近いエコハウスである事。
夏の解析は必須である事。

それが伝わればと思います。

#温熱は物理 #快適は設計でつくる #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー