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上棟時にしかできない気密施工

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は上棟、そして
その後のZOOM会議。

メルマガを昨夜のうちに
書いておくべきだったと
反省中です。

上棟時の私の仕事は主に
気密施工と、その
チェックになります。

上棟作業はどうしても
大工さんとしては速く
進めていきたいものです。

しかし、気密ライン、
防湿ライン、断熱ラインを
どこで取っているのかを
常に頭に入れて作業を見てると
ここはテープ処理しないと
先に進んじゃダメ!
という箇所や、
ここは見えている今のうちに
熱橋処理をしておかなきゃダメ!
という箇所が意外と沢山あります。

大工さんには嫌がられますが、
そこ、テープ貼って!とか
付加断熱の前にウレタン!

みたいな声掛けをします。

ちなみに私もずっと気密テープを
持って上棟作業を追いかけます。

私が作業をする箇所は、
建築工事途中の気密にも
影響はあるかと思いますが、
将来、木材が痩せたときに
気密が悪くなりそうな所を
特に重点的にやります。

そんな秘密の技術を垣間見れる
本日上棟の建物の、構造内覧会を
4月に開催させていただけることが
本日決まりました。

お施主様には感謝感謝です。

また、改めて告知と
申し込みの募集を掛けます。

4月中旬の日曜日にします。
人が多そうであれば、
土曜日にもやってみます。

どうぞよろしくお願いします。

#未来コストを考える #温熱は物理 #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー